2007年07月18日

やはり柏崎刈羽原発の直下にあからさまな断層があったようだ 

先述しておいた、この写真解析

http://zaraba.qp.land.to/up/src/1184591669553.jpg

http://zaraba.qp.land.to/up/src/1184592004753.jpg

が事実であることが裏付けられたようだ。

           ↓

☆原発直下に断層か、建設の前提に疑問 中越沖地震 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY200707170659.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/national/update/0718/TKY200707170659.html&date=20070718075731

新潟県中越沖地震(マグニチュード〈M〉6.8)を起こした海底の断層は、東京電力柏崎刈羽原発のある陸地直下にまで及んでいるとみられることが、気象庁などによる余震分布の解析でわかった。

(略)

ただ、原発建設は直下に活断層がないことを大前提にしてきた。同原発は未知の断層が直下にあったとしてもM6.5程度までの地震しか起こさないとの想定で設計されていた。建設の前提が揺らいだことになる。



天然利尻昆布(出し昆布)
posted by はなゆー at 08:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

IAEAは新潟県で原発設計時の耐震強度を超える地震が発生したことを重く見て査察が必要との認識を示した
Excerpt: 2007年7月16日10時13分ごろに新潟県上中越沖を震源地とするマグニチュード 6.6の地震が発生した.震央は北緯37度33.4分,東経138度36.5分,深さ10km,震央から発電所までの距離は約..
Weblog: エクソダス2005《脱米救国》国民運動
Tracked: 2007-07-20 01:49