2008年01月12日

米国の電子投票システムにさらに疑念が広がっている

米国民主党のデニス・クシニッチ候補

http://en.wikipedia.org/wiki/Dennis_Kucinich

(反戦派である)が、ニューハンプシャー予備選の得票数の数え直し請求を行うことを示唆した。

事前調査と結果の間の大きな違いや、手作業で数えられた票と電子投票システムで数えられた票との差が無視できないレベルである、などの理由を挙げている。

☆Kucinich demands NH primary recount (イラン「プレスTV」)

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=38387§ionid=351020101



Democratic presidential hopeful Dennis Kucinich demands a recount in the New Hampshire primary to ensure the integrity of results.

★ちなみに共和党の反戦派候補であるロン・ポール(Ron Paul)氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

のニューハンプシャー州予備選での得票数にも不審な点がある→

http://alcyone.seesaa.net/article/77752029.html

posted by はなゆー at 10:42| 北海道 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「対テロ戦争」への加担に反対し、イラク・インド洋からの自衛隊撤退を求めるシリーズ(その8)
9.15ワシントン行動、10.27全米行動に見る新たな変化
−−アメリカの反戦運動は、シーハンさんが投げかけた問題をどう克服し前進していくか
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/tero-toku8.htm
>アメリカの反戦運動の動きに決定的なインパクトを与えた出来事の一つが、シーハンさんの動きである。07年5月にシーハンさんは衝撃的な引退宣言を行い、07年7月に突然復帰した。民主党がイラク戦争継続予算に賛成票を投じたことが引退宣言の直接の引き金となり、CIA工作員名漏洩事件の主犯であるリビーの恩赦に対する怒りが復帰の契機となった。引退と復帰を促したそれぞれの出来事の持つ意味を私たちは改めて詳しく検討しなければならないが、シーハンさんの引退は突然ではなく、昨年の総選挙前から抱いていた民主党と米議会に対する不信が決定的な形で現れたものであったこと、同じくブッシュ政権の腐敗と反動の極まり、議会のていたらくが、シーハンさんの復帰の強い衝動となったことをここでは確認しなければならない。シーハンさんの動きに触発されるように、アメリカの反戦運動は左へ大きく舵を切り始めた。
Posted by ゴンベイ at 2008年01月13日 10:15
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