これによって、最有力候補ジョン・マケイン(John McCain)上院議員の党候補指名が確定する見通し。
☆共和マケイン氏の指名確定へ=ロムニー氏が撤退表明―米大統領選(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000017-jij-int
http://www.asyura2.com/08/senkyo47/msg/107.html
マケイン氏が副大統領候補に誰を選定するかも焦点となる。
《おまけ》
☆石油・軍需業界が史上最高益を更新の見込み (1月30日の「暗いニュースリンク」)
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2008/01/post_be12.html
2007年1月27日、フロリダ州ポークシティのタウンホールで開催された大統領候補者遊説で、共和党大統領候補ジョン・マケインは、軍人向け医療サービスの向上を約束しながら言った:
「皆さんに率直に言っておきます。我が国は今、厳しい戦争を戦っています。そう簡単に終わりそうもありません。それに、もうひとつ戦争が始まるでしょう。こんなことを言うのは残念だが、次の戦争はあるんです。どんな戦争であれ、我々は決して降伏することはない。現在でも、手当ての必要なPTSD患者が大勢出てますが、今後も大勢の傷病兵の手当てが必要になる。IED(簡易路上爆弾)の破裂による悲惨な負傷です。皆さん、大変厳しくなるのです。備えるべきことがたくさんあるんです。・・・」
(略)
2000年以来パッとしなかったジョン・マケインは、どういうわけか2008年に完全復活した。
(略)
結局、ジョン・マケインが次の“戦争大統領”になる可能性はかなり高いといえるだろう。そしてマケイン自ら言うとおり、普通の米国民にとっては引き続き厳しい前途が待っている。
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