http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/238.html
外務省は「第一発見者は不明」としているが、最も早く報道された目撃者の食料品販売業ハッサン・フセイン氏は、ほぼ同時刻に米軍の車列が通り過ぎていった、と証言している。
(略)
むしろ、注目されるのはボンネットからエンジンに達した弾痕と後部座席の奥さんの左胸下にあった斜め上から撃たれた傷跡だ。
事件後、上村臨時大使は少なくとも一部が「入射角度からみて車の前方の高い位置から撃たれた」との内容を記者団に明かした。
「テロ集団」が時速約百キロで走る車高の高いトラックの荷台から立ったまま、標的を撃てたのか。一方、米軍はパトロールや護衛などの最後尾に、屋根に機関銃を装着した高機動装輪車(ジープのようなハンビー型)を走らせている。これだと高さは納得できる。
(略)
米軍第三歩兵師団についての報告では、交戦規定として不審車両に対しては上空さらにエンジン部分への射撃の後、乗員への射撃が記されている。軍事専門家の一人は「状況からは米軍車両に後方からナンバーなしで近づき、不審車とみなされエンジンへの警告射撃後、撃たれた可能性は否定できない」と推測する。
☆東京新聞が掲載した米軍の高機動装輪車の写真→
http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/344.html
☆首藤信彦代議士の国会での質問についてはこちらが充実している→
http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/255.html
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奥外交官の左胸下の斜め上から撃たれた傷跡については、この画像リンクが参考になるかもしれない。
※ たいへん残酷な画像です。妊娠中のかたや、心臓の悪いかたは見ないようにしてください! ※
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1621.html
☆この画像を見ればわかることだが
http://www.asyura.com/0403/war49/msg/862.html
「彼ら二人はどうやって殺されたのかな…?車を停められて、外へ連れ出され、それから撃たれて、殺されたのかな…?だって、井ノ上君は両手をあげたスタイルで死んじゃってるじゃないか…。これはホールド・アップじゃあなかったのかな…?」
との疑問の声が上がっている。
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問題のAFP記事【日本人外交官2名がイラク援助会合に向かう途中、停車しているときに殺された】→
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1394.html
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法政大学・大原社会問題研究所副所長の五十嵐仁(いがらし・じん)教授にいたっては『「米軍による銃撃」は「誤射」ですらなく、「2人の死を無駄にしてはならない」と日本の世論を沸騰させ、自衛隊派兵に弾みをつけるため、故意になされたのではないかという疑惑』をもひとつの可能性として考えておられるようである→
http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/256.html
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☆深まる謎 イラク・邦人外交官殺害(じわじわ疑惑が拡がりでも誰も指摘しないこと)
http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/254.html
投稿者 救国の草莽の志士 日時 2004 年 3 月 31 日
謎は深まるというが、最大の謎で誰も指摘しない謎は以下の点である。
2003年11月29日午後2時ごろ。日本人外交官達が参加しようとしていたという予定の会議場で、米軍報道官が外国通信社記者に「2人の日本人とレバノン人が銃撃を受けティクリート病院に搬送」と発表(外務省は未確認)したが、
1.奥克彦氏ら日本人外国官達は、その会議に本当に参加するように、正式メンバ−として、主催者から呼ばれていたのか? ・・・という事である。
2.もし、正式に招待されていたのなら、何故開会の時点ではもう死んでいたし、そのことを知っていた筈の米軍当局が、彼ら、正式招待メンバーが途中で襲撃され死んだとの、その会議出席者達にとっては、その出席していた参加者にとって最も関心のある最も重要な事件の話題を会議の冒頭で出席者全員に知らせる為に発表して、警備すべきことを怠っていたが故に殺された両名に謝罪するとか、残念とか何かのお悔やみとか、主催者としての「哀悼の意」を表そうとはしなかったのかである。事実、警備をしなかったことの言い訳として、守らなかったのには、正当性があったということを、自己弁護として「民間人に警備車両をつけておくようにはなっていないとまで記者会見で言いきったのであるから。
3.それなのに、何故、今回の事件の直後に、米軍車両の一団が現場を後方から追い越していったのか。発表した内容とは逆であり、広い大平原の中を走る日本側車両の直後を、何故警備はしないのだと断っておきながら、何故この時だけには、走行中車両の直後を並走させていたのか?
3.だから、両外交官は、最初から招待されて出席者として数えられてはいなかったのであり、その襲撃されたという最もの情報にも関心がなく語ろうとと
4.また、もし、実は正式には会議参加者とはされていなかったのなら、わざわざ好き好んで危険な地域を危険を承知で北上して、「わざわざ殺される」為だけの為に現場に向かって行ったのだろうか?出席者カウントは何故なされなかったのだろうか?
5.ここに、不自然な米軍の動きがあり、「米軍またはCPAによる故意の殺害説」が浮上有力説になってくるのである。
6.またイラク駐在日本大使館上村代理大使は、呼ばれてもいない危険な地域にある会議に彼らが参加するよう指示したのか?
7.もし、それを知りつつ彼らを送ったのならば、上村大使は事情を知り、それでもなお、彼らを送り出したというのなら、上村は両氏殺害の「共謀共同正犯」となり、同罪となるのではなどではないだろうか。そこに外務省自体の共犯と爾後の証拠隠滅の動きがあるのである。事件から6時間の空白とは、その事実をいかに国民には知らせず、誤魔化して処理すべきなのかを迷い、結論を出すのに要した時間なのでは、ないだろうか?
☆要注意:Re: 深まる謎 イラク・邦人外交官殺害
http://www.asyura2.com/0403/war50/msg/260.html
投稿者 木村愛二 日時 2004 年 3 月 31 日
「事件の直後に米軍車両の一団が現場を後方から追い越していった」というのも、流れてきた情報でしかない。
確証はない。
すべて疑うことが、捜査の基本である。
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http://www.asyura.com/0403/war49/msg/1158.html
民主党代表の菅直人代議士は、3/4にイラクから到着した被弾車が、なぜか警察でなく立川の自衛隊基地にある不自然さを指摘している→
http://www.eda-jp.com/dpj/kan/040309.html
なお菅直人代議士は被弾車の写真が公開されていないとの不満を口にしているが、被弾車の写真というのは、このことであろうか? →
http://www.asyura.com/0311/war43/msg/1348.html
☆Re: 被弾した、日本外交官の車両 【十字弾痕】
http://www.asyura2.com/0311/war43/msg/1386.html
投稿者 闇の行者 日時 2003 年 12 月 04 日
弾痕が十字状に刻まれており、その中心軸は、後部座席のヘッドレストになっていますね。
間違いなく奥参事官が、暗殺の対象者であることを示しています。
暗殺の強い意志が読み取れます。
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小林祐武(元外務省課長補佐)氏は「世界でもっとも危険な地域で任務に当たらなければならないのに、防弾仕様のベンツではなく、一般用の車両を補強した程度のランドクルーザーを使わざるを得なかったのはなぜなのか。あの日、奥元参事官と井ノ上正盛元三等書記官が乗っていたのが防弾ベンツだったら、2人は命を落とすことはなかったはずだ。攻撃を受けて走行が不能になったとしても、車内から飛び出たりしない限り、身を守ることは出来たし、その間に救援を要請することも出来たはずだ。」
との疑問を述べている→
http://www.asyura.com/0403/war49/msg/1056.html
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いや、コレは寧ろ、前部座席に向けて手を突っ張っていたんじゃないかな?死後に仰向けにされると、重力が働くでしょ?
「>防弾ベンツだったら、2人は命を落とすことはなかったはず」
…。多分、暗殺が本気なら(仮設日本大使館のパソコン盗難にも留意)、ロケット・ランチャー程度でぶっ飛ばせる防弾ベンツもねぇ?寧ろ、遺留品が少なくなったか知れないし。
しかし、「>岡本首相補佐官」(当時)はソレに付けても「黒々」としてる。アレが仮に謀殺なら、関わりは明白なのに。
平成某重大事件とか、日本の黒い霧(平成版)とか名づけた方がイイのかな?