http://naga.tv/080508.htm
民主党が政府に要請した天下りに関する予備的調査の結果が明らかになっている。
国からの天下り26,632人を受け入れる4,696法人(平成19年4月1日時点、特殊法人、独立行政法人、認可法人、公益法人、指定法人、特定営利企業など)に対して、2007年度1年間だけで12兆6047億円の巨額の税金が国から支出されていた。
うち、6兆8173億円が補助金等交付で、5兆7805億円が契約によるものだった。契約によるもののうち、随意契約は5兆6838億円と契約全体の98%を占め、天下り法人との蜜月ぶりがうかがえる。随意契約見直しを標榜する政府だが、ほとんど実効性がない。
本当に税金で実施する必要のある仕事なのか、天下りを食べさせるために必要性の低い仕事をデッチ上げていないのか、改革が急務だ。
(※)予備的調査とは衆議院議員40人以上の賛同を得て、衆議院調査局を通じて省庁に調査を要請するもの。
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………。
だから!税金が足らん、足らん、と!
くっそー!!!