2006年04月27日

映画「ヒトラー最後の12日間」より

「ソ連軍に包囲される前にベルリン市民を脱出させるべき」という進言を退けたヒトラーは、平然と「国民の自業自得(自己責任)」だとうそぶく。

「(ドイツ)国民が地獄を味わうのは当然の義務。われわれを(選挙で合法的に)選んだのは国民なのだから、最後まで付き合ってもらうさ」。
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ナチス・ドイツの柱石ヘルマン・ゲーリング元帥いわく

もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。

ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。

ですが、政策を決めるのはその国の指導者です。…そして国民はつねにその指導者のいいなりになるように仕向けられます。

国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。

このやりかたはどんな国でも有効ですよ。
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ドイツの牧師マルチン・ニーメラーいわく

ナチスが共産主義を攻撃したとき、自分は少し不安であったが、とにかく自分は共産主義者ではなかった。だから何も行動に出なかった。

次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を増したが、社会主義者ではなかったから、何も行動にはでなかった。

それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人などを次々と攻撃し自分はそのたびにいつも不安を増したが、それでもなお行動にでることはなかった。

それからナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であった。だから立って行動にでたが、そのときはすでに遅すぎた。

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