2007年06月25日

魚とナッツを食べると前立腺ガンに効果あり

魚とナッツを食べると前立腺ガンに効果あり、米研究論文

魚とナッツ類を中心にした健康的な食事で、遺伝的に前立腺ガンになりやすい男性の死亡率を下げることができるかもしれないとの研究論文が、医学誌「Journal of Clinical Investigation」(電子版)に掲載された。これらの食材に含まれるオメガ3脂肪酸に、病気の発生を抑制する効果があるとしている。

研究によると、前立腺腫瘍(しゅよう)が発達するよう遺伝子操作したマウスに、分量の異なるオメガ3脂肪酸を混ぜた餌を与えたところ、大量のオメガ3脂肪酸を与えたマウスでは腫瘍の発生数が少なく、平均寿命も延びたという。

生存率は、オメガ3脂肪酸の量が多かったマウスでは60%、少量だったマウスは10%だった。同じく多価不飽和脂肪酸で、植物性油に含まれるオメガ6脂肪酸を大量に与えたマウスの生存率は、0%だった。遺伝子操作をしなかったマウスの生存率は、餌の種類にかかわらず100%だった。

この実験は、米国立衛生研究所(National Institutes of Health、NIH)の資金援助を受けて、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム(Winston-Salem)ウェイクフォレスト大学医学部(Wake Forest University School of Medicine)の研究チームが行った。

研究を主導したYong Q. Chen主任研究員は、「食事がガンの死亡率を左右することをはっきり示した実験結果だ。食生活の差が、生きるか死ぬかの分け目となることもあり得る」と述べた。

オメガ3脂肪酸はサケ、オヒョウ、マグロ、イワシやサバといった冷水に住む魚や、タラの肝油などの魚油、クルミやアマニ油に含まれる。

これまでの研究で、オメガ3脂肪酸には循環器疾患や低血圧をわずかに抑える効果があることが分かっているが、NIHは、摂りすぎは過度の出血などの悪影響を及ぼすと指摘している。





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2007年06月22日

抗生物質が効かない細菌に蜂蜜で対抗する治療法が有効らしい

☆抗生物質が効かない細菌に、蜂蜜で対抗 (ワイヤードニュース)

http://wiredvision.jp/news/200706/2007062122.html

通常の治療は尽くしていたので、Eddy氏は、古代シュメールの医師たちが用い、ユダヤの律法およびその解説をまとめた書物『タルムード』で紹介され、ギリシアの医学者ヒポクラテスにも絶賛された方法を試してみることにした。ハチミツを使った治療だ。Eddy氏は、ハチミツに浸したガーゼで傷口をくるんだ。すると、わずか2週間で潰瘍が改善し始めた。黒く変色した患部はピンク色の肉に変わっていった。そして1年後、この患者は歩けるまでに回復した。

(略)

最も興味深いのは、最近増えている、傷口経由での薬剤耐性を持つ細菌への感染という問題に、ハチミツが効力を発揮しているように見える点だ。

★これは注目すべき情報である。

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2007年06月15日

よく笑う母の母乳は「抗アレルギー作用がある」との実験結果

よく笑う母親の母乳は「皮膚性アレルギーの子どもに好影響を与える」という実験結果が、16日発行の英科学雑誌New Scientistに発表された。

大阪・守口敬任会病院の木俣肇氏は、アトピー性皮膚炎の子どもを母乳で育てている母親に対し、「チャプリン映画」または「天気予報」を見せて、一定時間置きに母乳を採取した。

視聴していた番組によって2種類の母乳を子どもに与え、ダニおよびゴムに対するアレルギー反応を調べたところ、チャプリン映画を見て笑った時の母乳では「アレルギー反応が著しく低下した」という。

これは気持ちを和らげる効果があるホルモンの一種である、メラトニンに関係しているとみられる。アトピー患者におけるメラトニン濃度は低いが、笑った母親の母乳には高濃度のメラトニンが含まれていた。

この研究結果の全文は、専門誌Journal of Psychomatic Researchに掲載される。





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2007年06月12日

医療機関の倒産が急増〜診療報酬引き下げで収入減 

☆医療機関の倒産急増 診療報酬引き下げで収入減 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/business/update/0612/TKY200706120330.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/business/update/0612/TKY200706120330.html&date=20070612210315


 
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2007年05月14日

目が浴びる有害な紫外線で乱視や視力低下の恐れ

目が浴びる有害な紫外線の強さは、真昼よりも午前9時ごろと午後2−3時ごろがピークで、午前9時ごろでは真昼の約2倍に達する。

☆目への紫外線、朝もご用心 乱視や視力低下の恐れ (北海道新聞)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/25808.html

http://www.asyura2.com/07/health13/msg/108.html

紫外線の強さを電圧で示した観測データは、ピークは午前9時の0・05ボルト、次いで午後2時から3時にかけての0・04ボルトだった。



北海道出身ムネオくん ナウい☆根付
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2007年05月08日

水素が病気の原因となる有害な活性酸素を除去することが判明した

さまざまな病気の原因とされる活性酸素のうち、特に有害なものだけを水素が除去することを、日本医科大の太田成男教授らのグループが突き止めた。

☆水素が「悪玉」活性酸素除去=細胞を保護、脳障害抑制 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000009-jij-soci

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/719.html

活性酸素は酸化作用によって細胞や組織を傷つけ、がんや老化などのもとになると考えられているが、免疫など生体にとって重要な役割も担うことが分かっている。

(略)

さらに、活性酸素が影響すると考えられる脳障害への効果を見るため、脳の血流を止めて脳梗塞(こうそく)を起こしたマウスにさまざまな濃度の水素ガスを吸わせた。その結果、脳障害の進行を防止でき、濃度2%では国内で使われている治療薬以上の効果を示した。 

☆活性酸素 水素使い効率よく除去 日医大で成功 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000008-mai-soci

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/719.html

活性酸素は酸素の一種だが、酸化作用が強い。細胞や遺伝子を傷つけ、がんや動脈硬化などの引き金になるとされる。激しい運動をしたり、止まっていた血流が元に戻った直後に体内で生じる。

(略)

太田教授は「安全性も高く簡便なので、がんや動脈硬化の予防や症状の悪化防止にも応用しやすい」と話している。

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2007年05月07日

自治医大が国内初となるパーキンソン病の遺伝子治療を開始した 

自治医大病院(栃木県下野市)は、国内で初めてとなるパーキンソン病患者への遺伝子治療の臨床実験を開始した。

☆パーキンソン病で遺伝子治療 自治医大が国内初 (北海道新聞)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/24545.html

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/718.html

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2007年05月02日

台湾の医学チーム「慢性頭痛や偏頭痛持ちの10代に自殺リスク」

「偏頭痛持ちの10代に自殺リスク」、台湾医学チームが発表

http://www.afpbb.com/article/1561239

慢性頭痛や偏頭痛に悩む10代の若者は、自殺や精神障害のリスクが高いとする研究結果を、台湾の医学チームが発表した。

■「偏頭痛持ち」のティーンエージャー約20%に精神障害が

この研究は、台北栄民総医院(Taipei Veterans General Hospital)医師で国立陽明大学(National Yang-Ming University)医学部教授でもある王署君(Shuu-Jiun Wang)医師らの研究チームによるもの。

王医師らは、台湾国内の12歳から14歳の中学生7900人を対象に調査研究を行った。

その結果、121人が1日2時間以上頭痛に苦しみ、頭痛の日が月15日間以上、3か月続くという「日常的な頭痛持ち」と診断された。

そして、「頭痛持ち」と診断された学生のうち約半数に、1種類以上の精神障害が見られ、その21%は深刻なうつ傾向、19%はパニック障害と見られる。また、「偏頭痛持ち」の10代の若者は、一般の人に比べ3.5倍の確率で精神障害を発症するという。

このことから、慢性頭痛のティーンエージャーの約20%は、非常に高い自殺リスクがみられると研究は結論づけている。王医師も「台湾の10代に対する既存の一般的統計と比較すると、非常に高い数字だ」と危惧する。

■偏頭痛と精神障害の因果関係は、まだ不明

また偏頭痛の前に、ほてりや閃光が見えるなどの症状を伴う10代が自殺を図るリスクは、偏頭痛を持たない10代の6倍にもなるという。

偏頭痛、うつ傾向、自殺率と脳内のセロトニン含有量との関連性は、まだ判明していない。しかし、少なくとも慢性頭痛持ちのティーンエージャーに対しては、親や医師ら経過を見守る必要があることを、研究結果は提示している。

王医師は、「慢性頭痛に苦しむ1ティーンエージャーについては、精神障害の可能性がないかの検査も同時に行う必要がある。それによって、彼らが必要とする治療を適切に行うことができる」と提案している。

同医師らの研究結果は、「Neurology」5月1日号に掲載されている。



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ロンドンの眼科病院が遺伝性の視力障害の遺伝子治療に着手した

ロンドンのムーアフィールズ眼科病院が世界で初めて、遺伝性の視力障害の遺伝子治療に着手した。

☆視力障害に遺伝子治療 世界初、ロンドンの眼科 (共同通信)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/23858.html

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/713.html

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〔医療革命か〕フランスで世界初の「傷跡を残さない手術」執刀

フランス東部の病院で、30歳の女性が世界初となる「傷跡が残らない」手術を受けた。最新の医療器具を膣から体内に通し、胆のうを切除するというもの。

術後の回復を早め、傷跡がもたらす精神的なダメージをもなくすこの手術は、医療技術における新しい一歩となるかもしれない。





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2007年05月01日

「マゴット(ハエ幼虫)セラピー」で糖尿病など患者9割が足切断を回避 

☆マゴットセラピーで効果 糖尿病など患者9割が足切断回避 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000019-san-soci

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/711.html

マゴットセラピーは、壊死した皮膚にハエの幼虫をガーゼとともに固定して行う。幼虫が腐敗した部分を食べ傷をきれいにするとともに、幼虫の唾液(だえき)に含まれる物質が微生物を殺す役目を果たし、傷の回復を早める。週に2回ほどガーゼを取り換え、2〜3週間で効果があらわれる。

(略)

マゴットセラピーはこれまで国内27カ所で約100例が行われ、このうち三井講師は66例を手がけた。患者はいずれも他の医療機関で「即足切断か足切断の可能性あり」と診断されたが、治療の結果、58例で傷が完治し、足切断せずにすんだという。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

《おまけ》

〔メモ〕 「蛆(うじ)治療」と「蛭(ひる)治療」

「蛆治療」

虫の蛆(うじ)を使った治療法。日本ではあまり行われていないが、イギリスやアメリカでは一つの治療として研究、実施されている。

蛆は人間の腐敗した細胞だけを食べ、正常な細胞は残しておく。

従来ならば腐敗が進行し切断しなければならないところでも、蛆を乗せて放置→新たな蛆に交換するということを数日繰り返すだけで治癒する。

● 共同通信による「ウジ治療」レポート

         ↓

http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/070403uzi.html

http://tinyurl.com/yrq4b7

● Maggot Therapy Project(英文)

http://www.ucihs.uci.edu/som/pathology/sherman/home_pg.htm

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「蛭治療」

虫の蛭(ひる)を用いた治療法。アメリカでは治療のひとつとして広く行われ、日本でも一部の病院で行われ始めた(ただし医療保険適用外)。

患部に医療用として認められている種類の蛭をくっつけて血を吸わせる。蛭は血を吸う際抗凝固物質を放出するので蛭を離した後も緩やかに出血が続く。また吸う際に麻酔様物質を放出するため痛みも伴わないとのこと。

壊死を始めた患部に付けて血液を吸わせることにより側副血行路ができ、静脈還流が活発となり患部が回復する。

アメリカでは研究も進み、公式サイト(英文) 

http://www.leechesusa.com/leechesusa/

もできている。

● 「現代によみがえるヒル療法」

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20031107304.html

ヒルを使った治療法には膝の関節炎患者の痛みと硬直を和らげる効果が期待できるとするドイツの科学者の報告が、米国内科専門医会が発行する『内科学会誌』に掲載された。

現代医学でヒルを使うのは、手術後の血栓の問題を治療する場合に限られている。しかしドイツのエッセン・ミッテ病院の医師チームは、ヒルの唾液には炎症を抑える物質や関節炎症状を和らげる化学物質などが含まれていると主張している。

(略)

医師チームはヒル療法について、安全で十分に耐えられるものだと報告しているが、感染症を引き起こす一定のリスクがあることも注記している。

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2007年04月27日

〔医療革命か〕ナノテクノロジーは脊髄損傷などの難病を治す?

ナノテクノロジーは脊髄損傷を治す? 医療界に大きな期待

ナノテクノロジーは、脊髄損傷や麻痺などの治療に威力を発揮するとの研究結果が、今週ワシントンD.C.で開催された「医療の新技術の未来に関するフォーラム」で報告された。

この研究結果はノースウェスタン大学(Northwestern University)の研究グループが発表したもので、ナノテクノロジー(物質を原子・分子レベルで自在に制御する技術)を使って臓器や組織を修復することにより、治療が困難とされてきた病気を治すことが可能だとしている。

治療が可能だとされているのは、神経系の損傷以外にも、心臓発作や脳卒中の後遺症、骨粗しょう症、歯の欠損、糖尿病やパーキンソン病など。

同大学の研究者、Samuel Stupp氏によると、脊髄を損傷したマウスにナノテクノロジーで作製された神経細胞再生促進剤を注射したところ、マウスは6週間後に自在に歩けるようになったという。

この神経細胞再生促進剤は、骨・神経組織のナノ構造を自己組織化する分子で構成されているという。骨・神経組織は通常、自然治癒または再生が不可能とされる。

ワシントンD.C.のウッドロー・ウィルソン国際センター(Woodrow Wilson International Center for Scholars)で開催された同フォーラムで研究報告を行ったStupp氏は、「神経系の変性疾患の治療への道が開かれたことを大変嬉しく思う」と語った。

この研究では、幹細胞(ほかの細胞の元になる細胞)は使用しなかったものの、ナノテク治療とあわせて相乗効果が期待されるという。

脊髄損傷のナノテク治療に関する上記の研究結果はサイエンス誌上に既に発表されており、麻痺のナノテク治療についてはまもなく発表される予定だという。

Stupp氏らは、脊髄損傷のナノテク治療については、臨床試験を「数年以内に」開始したいとしている。



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2007年04月23日

睡眠導入薬「アンビエン」(マイスリー)の服用後の異常行動に注意 

☆睡眠導入薬「アンビエン」は“第2のタミフルか”? (夕刊フジ)

http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/04/post_9148.html

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/692.html

では、なぜ夢遊病のような異常行動をとるのか。

「過量やアルコールとの併用など間違った服用の仕方次第では、どんな睡眠導入薬や睡眠薬でも意識障害や健忘のような副作用が出てもおかしくない」。

(略)

「すべての睡眠導入薬に言えることですが、よく服用して眠くなるのを待つ人がいる。そうすると、その間の記憶がない場合がある。また睡眠中に途中で起こされても同じです。服用したらすぐ布団に入り、電話などで起こされないように」と注意点をあげる。

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2007年04月20日

減塩で脳梗塞や心臓病を起こす確率を最高4分の1減らせる

塩を減らすと長生きできる?
史上最長、最大規模の研究結果が明らかに

塩の摂取と健康の関係を最も長期にわたり調べた研究結果が19日、英医学誌「British Medical Journal」インターネット版に掲載された。毎日の食事に含まれる塩分を減らすと、脳梗塞(こうそく)や心臓病を起こす確率を最高4分の1減らせることがわかった。

■心臓血管の疾患が25%低下

 米マサチューセッツ(Massachusetts)州にあるハーバード大学医学部ブリガム&ウィメンズ病院(Brigham and Women’s Hospital at Harvard Medical School)のNancy Cook準教授が中心となって1990年代に実施した2つの調査結果からそのことが明らかになった。

 高血圧症の予備軍と診断された30歳から54歳の男女3000人を対象に、1日の塩分摂取量を25%から35%減らすグループと減らさないグループに分け、10年から15年後の健康状態を追跡調査した結果、塩分摂取量を減らしたグループの心臓血管の疾患発生率は、減らさなかったグループより25%低かった。死亡率も20%低いとの結果が出た。

■高血圧がもたらす病気にも効果

 これまでも塩分摂取を減らせば血圧が下がることは明らかになっていたが、この分野で史上最大規模、最長期間の研究結果により、塩分を減らすと高血圧がもたらす心臓病などの発生率も緩和できることが明らかになったといえる。

 心臓血管の疾患は、欧米人の死亡原因の第1位にあげられており、発展途上国でも患者数は急激に増加している。肥満や運動不足、脂肪や塩分の高い食事などが原因とされている。





開運画「出 航」
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2007年04月18日

〔メモ〕糖尿病や冷え性などに生薬としての「シナモン」が効くらしい

シナモン(肉桂)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%83%B3

はスパイスであると同時に生薬でもある。糖尿病や冷え性(刺激性が強いために冷え性の強壮などに役立つ模様)やインフルエンザ予防に薬効があるとのこと。

さらに、シナモンの香りは、人生を悲観し落ち込んでいる時に情熱を取り戻させる効果があると主張する人もいる。

そこでシナモンの薬効について記しておきたい→

★ハーブティーにして服用する

          ↓

http://www.genkipolitan.com/cafe/cinnamon.html

シナモンは甘味だけでなく辛味もあり、この辛味はおなかを温めて、冷えからくる風邪や下痢、腹痛、関節炎、生理痛を緩和します。

(略)

日本にもニッケイ(ニッキ)というシナモンによく似た香りのする木があります。

シナモンには、スリランカ原産のセイロン・シナモン(セイロンニッケイ)と、中国原産のカシア(トンキンニッケイ)の2種類があり、いずれもハーブティに利用することができます。


★糖尿病への薬効

       ↓

「スプーン1杯のシナモンが効く!」(オールアバウト)

http://allabout.co.jp/health/diabetes/closeup/CU20031227B/

1日わずか1g(小スプーン1/4)のシナモンを40日間摂取しただけで、糖尿病者の血糖、血中脂質が改善したというものです。

ドクター アンダーソンによるとシナモンにはインスリン分泌を増大させて、より効率よくからだの細胞にブドウ糖を取り込ませる未知の『物質』があるのだろうとのことです。

シナモン1gで3kcalしかありませんからカロリーの問題は全くありません。



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〔メモ〕「蛆(うじ)治療」と「蛭(ひる)治療」

「蛆治療」

虫の蛆(うじ)を使った治療法。日本ではあまり行われていないが、イギリスやアメリカでは一つの治療として研究、実施されている。

蛆は人間の腐敗した細胞だけを食べ、正常な細胞は残しておく。

従来ならば腐敗が進行し切断しなければならないところでも、蛆を乗せて放置→新たな蛆に交換するということを数日繰り返すだけで治癒する。

● 共同通信による「ウジ治療」レポート

         ↓

http://kk.kyodo.co.jp/iryo/news/070403uzi.html

http://tinyurl.com/yrq4b7

● Maggot Therapy Project(英文)

http://www.ucihs.uci.edu/som/pathology/sherman/home_pg.htm

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

「蛭治療」

虫の蛭(ひる)を用いた治療法。アメリカでは治療のひとつとして広く行われ、日本でも一部の病院で行われ始めた(ただし医療保険適用外)。

患部に医療用として認められている種類の蛭をくっつけて血を吸わせる。蛭は血を吸う際抗凝固物質を放出するので蛭を離した後も緩やかに出血が続く。また吸う際に麻酔様物質を放出するため痛みも伴わないとのこと。

壊死を始めた患部に付けて血液を吸わせることにより側副血行路ができ、静脈還流が活発となり患部が回復する。

アメリカでは研究も進み、公式サイト(英文) 

http://www.leechesusa.com/leechesusa/

もできている。

● 「現代によみがえるヒル療法」

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20031107304.html

ヒルを使った治療法には膝の関節炎患者の痛みと硬直を和らげる効果が期待できるとするドイツの科学者の報告が、米国内科専門医会が発行する『内科学会誌』に掲載された。

現代医学でヒルを使うのは、手術後の血栓の問題を治療する場合に限られている。しかしドイツのエッセン・ミッテ病院の医師チームは、ヒルの唾液には炎症を抑える物質や関節炎症状を和らげる化学物質などが含まれていると主張している。

(略)

医師チームはヒル療法について、安全で十分に耐えられるものだと報告しているが、感染症を引き起こす一定のリスクがあることも注記している。



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posted by はなゆー at 09:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔メモ〕「発光ダイオード(LED)」の驚異的な治療効果

少し古い元記事ではあるが…。

デジタル時計やリモコンなどに使われている発光ダイオード(LED)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%85%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89

に、驚異的な治療効果のあることが明らかになっている。

傷を治したり、筋肉を増強したり、糖尿病による神経障害を改善したり、失われた視力を回復したりするのに絶大な効果を発揮している。

くわしくは以下の記事「LEDが持つ驚異の治療効果とその謎」を読んでほしい

              ↓

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20031104303.html



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2007年04月16日

糖尿病や高血圧に効果ある「食用サボテン」をイスラエルの農場が提供へ

イスラエルの地元紙マーリブ(Maariv)が報じたところによると、イスラエルの農場がこのほど、高血圧や糖尿病に効くとげのないサボテンを食用として提供する計画を発表した。

この「とげなしサボテン」はメキシコから輸入された品種。メキシコでは20種類以上のサボテンが、薬用として栽培されているという。

テルアビブ(Tel Aviv)のEmek Hefer農場のRahamim Sha
ar主任は、「メキシコでは、サボテンはごちそうとされている。この新しいサボテンは、フライパンでステーキのように調理したり、オーブンでホイル焼きにもできる」と語った。



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2007年04月11日

動物細胞実験→傷ついた網膜を薬で再生することに成功

☆傷ついた網膜を薬で再生 動物細胞で実験、理研 (北海道新聞) 

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/19878.html

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/666.html

通常、傷ついた網膜はごくわずかしか再生せず機能回復は難しいが、薬による新たな治療法になる可能性があるという。

(略)

薬にする場合は、ウィントより酵素阻害薬の方が容易だという。

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2007年04月10日

ココアやチョコレートなどのカカオ製品には血圧を下げる効果あり

チョコレートやココアなどカカオを豊富に含む食品に、血圧を低下させる効果があることが分かった。一方、緑茶や紅茶には同様の効果は期待できないという。

☆ココアなどのカカオ製品、血圧下げる効果=独研究 (ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000751-reu-ent

http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/663.html

ココアも茶も心疾患予防を助けるとされるポリフェノールを含有しているが、ココアに含まれるタイプがより有効なようだ。

ただトーバート氏は、だからと言って糖分や脂肪分の高いチョコレートを大量に食べることは勧められないと警告している。

★低糖タイプのチョコレートやココアは医療的効果はどうなのかと思うのだが、今後の研究待ちといったところか。健康にココアなどが及ぼす影響をもっと広範囲に調べる必要がある。


《関連記事》

☆ココアを飲むと病気で死ぬリスクが減る!?(ロイター。2006年3月 4日)

http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/302.html

ココアをたくさん飲む男性は、まったく飲まない男性と比較して、病気で死ぬリスクが50%も低いことを、オランダ人の研究者グループが明らかにした。

ココアには血圧を低下させる効果があることが知られていたが、これまでの研究では、長期的には、心臓病の予防にはならないと見られてきた。ココアには脂肪、糖分が多く含まれ、高カロリーだからだ。

(略)

重要なのは、ココアに含まれる酸化防止物質とフラバノールで、これらが血管内部を覆う細胞の機能を高め、心臓発作、癌、肺の病気の原因となるコレステロールなどの化学物質によるリスクを減らしているという。

フラバノールは、野菜、緑茶、赤ワインに含まれるフラボノイドの仲間だ。



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