2009年02月20日

〔MX動画〕築地仲卸組合の理事長選で移転容認派が勝利

移転問題で混迷 築地仲卸組合の理事長選 結果は

http://www.youtube.com/watch?v=KKY6g1iPvyQ

移転の賛否をめぐって新しい理事長が決まらない状態が続いていた築地市場最大の団体「東京魚市場卸協同組合」で、きょう5回目の理事長選挙が行われ、移転を容認する現職の伊藤宏之氏が理事長に選ばれました。

築地市場のおよそ770の水産仲卸業者でつくる組合の理事長選挙には、移転を容認する 現職の伊藤宏之氏と、反対する「市場を考える会」代表幹事の山崎治雄氏が立候補していて、4回の投票で決着がつかない状態が続いていました。前回 の提案は候補者2人が協議しましたが、不調に終り、結局5回目の投票が行われました。 その結果16対14で容認派の伊藤氏が当選しました。



posted by はなゆー at 21:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画史料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ほおこけた」麻生首相が心身ともに憔悴、そろそろ限界か?

☆麻生首相 「ほおこけた」指摘も 「盟友」失いダメージ (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000119-mai-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/213.html

中川氏が「もうろう会見」で引責辞任した17日は、意気消沈とした様子がありありで、目は潤み、首相周辺からは「顔色が悪い」といった指摘が増え始めた。

(略) 

妻・千賀子さんは党の月刊誌「りぶる」1月号のインタビューで「(首相は)党総裁選のころから眠れない日が続き、今でも40分くらい、(私が)指圧をしています」と明かしている。


★心身とも限界であれば、キリの良い時点で辞任ということもありうる。



《関連記事》

☆小泉氏の麻生首相批判、狙いは?記者が解説 (2月13日の日本テレビ動画ニュース)

http://www.news24.jp/129072.html

麻生首相周辺は「麻生首相は最近眠れないらしい」と話しており、麻生首相の“寝苦しい夜”はしばらく続きそうだ。



豊田貴志/総合精神安定-ストレス解消-《ミュージック・カウンセラー・シリーズ》(CD)
posted by はなゆー at 20:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マケイン氏の娘が苦言「共和党はネット活用を」

「米共和党はインターネットの使い方を学ばない限り、若い世代の支持を失い続け、衰退の一途をたどるだろう。」


☆共和党はネット活用を マケイン氏の娘が苦言 (CNN.co.jp)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090220-00000013-cnn-int

http://www.asyura2.com/09/it11/msg/102.html

マケイン議員の敗北は、ネットを十分に活用しなかったことが大きな原因だったのではないかと、メーガンさんは分析する。



野球狂の詩(水原勇気編 1)新装版
posted by はなゆー at 19:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔日露首脳会談〕日本外務省は国民に対して事実に反する説明?

☆日露首脳会談 「露の新提案なかった」露紙報道 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090219-00000157-mai-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/188.html

19日付のロシア紙ベドモスチは、18日の日露首脳会談で、メドベージェフ大統領が「新たな、独創的で型にはまらないアプローチ」による作業を(事務方に)指示したとの日本外務省の説明について、ロシア側から新しい提案はなかったと報じた。同紙によると、ロシア代表団筋はメドベージェフ大統領が「相互に受け入れ可能な領土問題の解決策を見つけるため日本と交渉を続けろとの指示を与えたに過ぎない」と指摘した。


★これは短い文面のニュースではあるが、日本外交史にとっては大きなニュースになりそうな予感がするのだが…。



《関連記事》

☆日露首脳会談 4島返還放棄は歴史的汚点…北大名誉教授 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000117-mai-pol

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/120.html

日露首脳会談でロシア側が提案した「独創的なアプローチによる領土問題解決」に同意した日本は、「4島返還」という従来の立場を捨てたといえる。

(略)

麻生氏は島の「面積分割」による解決に言及したことがあり、ロシア側から「スキがある人物」と思われたのではないか。4島以外の解決はないと、なぜ側近たちが首相を制しなかったのか。

日本は第二次大戦後、サハリン(南樺太の主権)を犠牲にしている。そのサハリンに行って今回のような妥協をしたのは致命的な後退であり、日露交渉史の大きな汚点になる。



☆露メディア「ロシアの領土主権が保証された」 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000579-san-int

http://www.asyura2.com/09/senkyo59/msg/121.html

記事は「日本の首相がサハリンのロシアの領土主権を保証した」という見出しで、日本政府が帰属未確定としている南樺太を含むサハリンを、麻生首相が訪問することで「ロシアがサハリンに主権を有することをはっきりと、最終的に確認することになる」と、日本外務省当局者が語ったとしている。

記事はサハリンをめぐる日露間の交渉の経緯を振り返った上で、2001年、ユジノサハリンスクで日本の総領事館が活動を開始したことを踏まえ、「日本政府はサハリンも、その行政区内にあるクリール(千島列島)も、ロシアに帰属していることを言外に認めた」としている。



明石元二郎
ラベル:ロシア
posted by はなゆー at 06:44| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする