2009年04月15日

〔日テレ動画〕森田健作知事が刑事告発された

http://www.news24.jp/133225.html

千葉・森田健作県知事が自民党の支部長を務めているにもかかわらず、「完全無所属」をアピールして選挙を戦ったのは虚偽の公表にあたり、公職選挙法に違反するとして、千葉県議や市民グループらが15日午後、千葉地検に告発状を提出した。

森田知事は「告発状を見てからちゃんと答えたい」としている。



《おまけ》

☆東京地検特捜部 石原知事ら不起訴 収支報告書不記載告発 (4月4日の毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000049-mai-soci

http://www.asyura2.com/09/senkyo61/msg/264.html

東京都の石原慎太郎知事が、支援者らから現金2000万円を受け取りながら政治団体の収支報告書に記載していなかったとして、政治資金規正法違反容疑で告発されていた問題で、東京地検特捜部が石原知事らを嫌疑不十分で不起訴処分にしていたことが分かった。





ラベル:森田健作
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英国BBCがカルデロン家の放逐について報道

☆Girl chooses Japan over parents (英国BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7998048.stm

A teenager in Japan whose parents are being deported to the Philippines has decided to stay in Tokyo with her aunt.



〔2ちゃんねる世論〕

410 名前:第3のregime[sage]
投稿日:2009/04/15(水) 13:16:34 ID:2SNOgg8v

親と日本語しか話せない中学生の娘の家族が、3日で築かれたりはしないわけで、15年取り締まれなかった日本政府が、今になって国内法を振りかざし国際法の人権規定に反する対応をしたり、よその国の迷惑も考えずに追放しようとしたりするのはまあ日本政府のワガママと見なされても仕方ないんじゃなかろうか。



411 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2009/04/15(水) 13:17:49 ID:ZTUvEtaS

両親がフィリピン人の時点で、子供が日本語しか話せないというのは不自然なんじゃ…




414 名前:第3のregime[sage]
投稿日:2009/04/15(水) 13:20:27 ID:2SNOgg8v

生まれたときからずっと日本にいて、日本の学校で教育を受けて、
日本語が不自由でタガログ語が得意って方が不自然だなあ。
諸外国の皆様方にますますキレられそう。



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ラベル:Noriko Calderon
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〔メモ〕森田健作知事とテリー伊藤氏は友人

☆熱血知事ダイアリー 人事案内示、ラジオ出演 千葉 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000036-san-l12

http://www.asyura2.com/09/senkyo61/msg/639.html

「自民党県連役員会出席。11時から自民党議員総会に出席後、ラジオ放送出演で東京都内へ。」

「1時半、友人のテリー伊藤氏のニッポン放送番組に生出演。」



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posted by はなゆー at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK・BS1で今夜「権力とメディア〜世論は操作されるか」

「権力とメディア」〜テレビの登場〜世論は操作されるか
(NHK・BS1:15日、16日深夜)

http://www.nhk.or.jp/wdoc/

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi


〈シリーズ メディアと対峙(たいじ)する人びと〉

★権力とメディア 前編 〜テレビの登場〜
4月15日 水曜深夜[木曜午前] 0:10〜1:00


政治家がテレビメディアをどのように利用し、有権者の心に訴えかけているのかを、当事者の証言を交えて探るドキュメンタリーの前編。

情報を操作する意味からスピン・ドクターとも呼ばれる、政治家のメディア対策アドバイザー。その存在は、1940年代にまでさかのぼるといわれる。心理学者フロイトの甥で“パブリック・リレーションの父”とよばれるエドワード・バーネイが第一次世界大戦以降のアメリカの世論を形作っていった。

番組は、伝説のスピン・ドクターや政治アドバイザーなどのインタビューを織り交ぜながら、1960年代以降のアメリカやフランスの歴代大統領の選挙キャンペーンを振り返る。そして、ケネディとニクソンのテレビ討論以降、テレビや世論調査がいかにして政治家のイメージ戦略に利用されてきたかを辿る。

ケネディ大統領は、テレビを有効活用した初の政治家として知られる。ニクソンとのテレビ討論で好印象を残し、選挙に勝利した。その後、フランスではドゴール大統領がアメリカと同じメディア対策アドバイザーを使った選挙戦略を展開。アメリカでもスピン・ドクターは欠かせない存在となっていった。

番組は、アメリカやフランスの歴代大統領の選挙キャンペーンを振り返り、伝説のスピン・ドクターによってネガティブ・キャンペーンが展開され、その後 世論調査が活用されてきた歴史を辿る。

(全2回)



<シリーズ メディアと対峙(たいじ)する人びと>

★権力とメディア 後編 〜世論は操作されるのか〜
4月16日 水曜深夜[木曜午前] 0:10〜1:00


政治家がテレビメディアをどのように利用し、有権者の心に訴えかけているのかを、当事者の証言を交えて探るドキュメンタリーの後編。

西側では選挙戦略にメディア対策アドバイザーは欠かせない存在となっていったが、1990年以後、ソビエト崩壊、東欧民主化の流れの中で、東側にもその手法が入っていく。また、国際外交の舞台裏でも、世論を動かすためのメディア対策がさらに綿密に練られるようになる。

実際に選挙を動かした各国メディア対策アドバイザーの証言をもとに、彼らのメディア戦略を通じてどのように国際世論が形成されていったかを探る。ロシアのエリツィン大統領の巧みなPR戦略、人気のワレサ氏が敗れたポーランドの選挙戦など、選挙参謀として実際に活躍した人物の証言でたどる。

(全2回)



プロパガンダ教本
posted by はなゆー at 07:41| Comment(1) | TrackBack(0) | TVネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする