2010年02月06日

アグネス・チャンさんが「児童ポルノ排除」を目指し本格始動だけど

児童ポルノ根絶を目指して関係省庁が連携する「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」(議長・大島敦副内閣相)の初会合があった。


☆児童ポルノ ワーキングチーム初会合 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000070-mai-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/718.html


有識者として出席した日本ユニセフ協会

http://satehate.exblog.jp/12005357/

大使のアグネス・チャンさんが被害の実態を訴え「性的虐待を受けて傷つく子どもたちをいかに救うか、知恵を出し合って」と要望。


☆6月に児童ポルノ対策=政府 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000174-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/717.html

同日はまた、日本ユニセフ協会大使でタレントのアグネス・チャンさんを招き、海外での児童ポルノの実態について説明を受けた。アグネスさんは「どうすれば子どもたちを救うことができるか、知恵を出し合ってほしい」と呼び掛けた。 




《鬼才カマヤン氏のブログより》

☆児童ポルノ法と財団法人日本ユニセフ協会裏話

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090717#1247766547

日本ユニセフ協会は、〔略〕ユニセフ本部直轄のユニセフ駐日代表部とは別組織で、前者が民間対応、後者が日本政府に対する協力要請を行っている。親善大使も、ユニセフでは黒柳徹子氏、日本ユニセフ協会ではアグネス・チャン氏と異なる。

〔略〕同協会の募金額が急増し始めたのは、東郷平八郎元帥の係累にあたる東郷良尚氏が専務理事になった92年度以降のこと。日本航空のサラリーマンから同協会に転じた東郷氏は、それまでの橋本正氏(橋本龍太郎・元首相の母)の下で行われていた慈善事業的な運営手法の代わりに、企業的な経営手法を導入した。この結果、協会が募金から年度ごとにユニセフに拠出する額は、92年度の26億5000万円から2000年度には103 億5000万円と100億円を突破、04年度には136億円に達している。

募金額急増の中心的役割を果たしたのがDMによる募金集めだ。〔略〕

〔略〕NGO関係者の間では、日本ユニセフ協会が信販会社などから顧客名簿をもらっていることは周知の事実だという。善意の寄付を募るためと思えば、当然、疑問も湧くだろう。かつてはダイヤモンドビッグ社発行の『地球の歩き方』の読者37万人の名簿を日本ユニセフ協会が入手したことが明るみに出て、問題化したこともある。

〔略〕同協会は最近、遺贈プログラムにも熱心だ。「ユニセフ・相続セミナー」と銘打って、遺産、相続財産への対処を指南している。同協会は、国税庁が認定している認定NPO。認定NPOは約2万のNPOのうち、36法人に過ぎない(05年8月末段階)。認定NPOは、個人、法人が寄付した際に、所得控除、損金算入を受けられる対象となり、遺産相続の際にも寄付額の控除を受けられる。〔略〕寄付の名誉と税控除を同時に実践するという、実に巧みなマーケティング手法だといえよう。



☆性虐待被害児童から顰蹙を買うアグネス・チャン

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080316#1205599137



アグネス・チャン ベストセレクション


posted by はなゆー at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報戦やメディア対策に弱い小沢一郎氏の陣容を危惧する議論

はなゆー(一試合完全燃焼)
http://twitter.com/hanayuu/status/8702311356
小沢先生の周辺には「スピンボール」を打ち返せる人材を配置していないようなので、このままだとまたいつかデッドボールぶつけられますよ。


戸倉多香子(民主党。日本ハンドボール界の孤独な暗殺者)
http://twitter.com/tokuratakako/status/8702566307
スピン?そうなんですよ。先日の森まさこ議員の質問なんか、どうしてPCの中身がわかったか、と反論しなくちゃいけないですよね。ホリエモンのメール事件の時も国会で捜査情報(PCにそんなメールはなかったと)を漏らしたし、大問題だ!、とかね。



戸倉多香子(民主党。日本ハンドボール界の孤独な暗殺者)
http://twitter.com/tokuratakako/status/8701369629
「21世紀にもっとも恐ろしい武器となるのは情報である、と言う真実」まさにそのためにブログを書いてきたんだと思う。



はなゆー(一試合完全燃焼)
http://twitter.com/hanayuu/status/8702647049
小沢先生は百戦錬磨ながらも、どういうわけか情報戦にだけは弱い。この弱点を補強する人材配置が不可欠。



若菜みどり
http://twitter.com/satoimo5/status/8716876647
小沢さんのメディア対策はなんとかならないものか、といつも思っていました。下手ですね。メディアへの不信感が強く、受け入れ難いようにみえますがもうすこしうまくメディア戦略を考えてもらいたいものです。




☆ウィキペディア「スピン(パブリック・リレーションズ)」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3_%28%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%29

スピンの実践に熟練した者のことを、スピン・ドクター(spin doctor)と呼ぶことがある(もっとも、それは作家を「御用評論家」と呼ぶようなものだから、冗談でないかぎり、面と向かっては言わないだろうが)。



《民主党関係者の中ではもっとも情報戦に強いと思われる戸倉多香子氏のブログより》

☆小沢党首の危機−民主党側からの情報をしっかりと出してほしい。 (2009-03-03)

http://ttokura.exblog.jp/9750221/

3:民主党執行部に望むことは?

(とくら)民主党側からの情報をしっかりと、ていねいに出してほしい。


3について答えていて、記者の方が、「説明責任を果たしてほしい、ということですか?」と言われたので、「違います。私の答えたとおりに書いてください。説明責任という言葉に、すでにある種のイメージの貼り付けがあります。」すると、記者さんが、「でも、疑われているんですよね。」と。

「そうですけど、秘書の方は否定しているし、まだ、裁判で確定していませんよね。これまでのいろんな事件に対しても、報道のあり方には疑問がありますよね。」と私。


さらに、記者さんが、「民主党側から説明するということですか?」

「いいえ、そうではなくて、報道はよく検察側からの情報だけが出るので、民主党側からの情報をだしてほしいと言っているのです。例えば、与党政治家の森さんや二階さんや尾身さんたちと小沢さんのケースとの違いとか・・・。だから、他の言葉遣いは使わないでください。」

(略)

ふと、メール事件の時のスピンドクター

http://norata.at.webry.info/200602/article_15.html

http://norata.at.webry.info/200602/article_16.html

という言葉を思い出しました。民主党にいるでしょうか?



☆小沢党首側も民主党も、反論が足りないのではないか。
(2009-03-24)

http://ttokura.exblog.jp/9901539/

小沢代表の秘書が逮捕され、多くの方々が、当然のように、起訴されるだろうと言われていますが、それ自体もおかしいと、なぜ、民主党関係者は言わないのでしょうか?検察にも意地があるだろうから起訴はするだろうと、なぜ、そんなにものわかりのいい人なのでしょうか?おかしいじゃないか、と、もっと、もっと、もっと、言わなければいけないのではないのかと思います。

民主党を支持してくださる“身内”が、情報戦にやられています。民主党支持者の方には、かつて、自民党の“政治とお金”の問題を追及してきた方も多くおられ、小沢さんがその象徴のような存在だと思っておられる方も多いのでしょう。そういう方の気持ちに火をつけてしまう情報戦が、本当に巧みに進められました。そういう方々は、民主党は支持してくださるのです。でも、党首は変わったほうがいいと・・・。

とっても残念です。くやしいです。それでは、相手の思う壺なのに・・・。

民主党は(略)もっと、もっと、もっと、テレビで流される怪しげな情報のひとつひとつに反論しなければなりません。その反論をテレビが取り上げてくれなくても、ネットで発信し、チラシで発信し、街頭で発信し、を続ければ、わかってくださる方は、確実に増えます。今、テレビで流されている情報に疑問を持たれる方は、確実に増えます。そうだったの?と言ってくださる方は、確実に増えます。

それなのに、それができていないのではないか(以下略)



スピンドクター
posted by はなゆー at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同通信世論調査で「小沢幹事長は辞めろ」が72%だが

☆「小沢氏辞任を」72% 共同通信全国世論調査〜小沢氏の説明に関しては87・2%が「納得できない」 

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020601000375.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/699.html

共同通信社は5、6両日、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、小沢氏が不起訴処分になったことを受け、全国電話世論調査を実施した。小沢氏について「幹事長を辞めるべきだ」とした回答が72・7%で、続投容認は22・8%だった。「不正な金はない」との小沢氏の説明に関しては87・2%が「納得できない」とし、「納得できた」は7・9%にとどまった。

(略)

同事件で起訴され、自民党など野党が議員辞職勧告決議案を提出した小沢氏の元秘書で民主党衆院議員の石川知裕被告については、69・1%が「辞職すべきだ」と答え、「辞職しなくてよい」は21・8%だった。



〔2ちゃんねるより〕

6 名前:オオムラサキ[]
投稿日:2010/02/06(土) 18:13:53 ID:ucq1YH0K

今回の検察(民野検事)が行った、女性秘書不法(10時間)監禁の事実と
週間朝日の編集長と上杉さんの出頭命令の事実、
と朝日新聞が検察に抗議しなかった事実。どれだけ知ってるか?



〔阿修羅掲示板より〕

06.  2010年2月06日 18:05:22

こうした調査は母数が少なく世論調査などと誇張していますが、お客様へのアンケート調査との表現が適正でしょう。

検察の一方的なリークの垂れ流しと、それに輪をかけて取材元を明示できない風聞のネガティブ報道の後に調査をしてもネガティブな回答が帰ってくることは当たり前でしょう。事前に公平な情報を流さないでアンケートを取ってもどれ程に意味があるのかと思いますね。

だいたいの調査方法はRCCという固定電話から無作為に番号を選んで調査を行う方法をとっていますが、これとて、携帯電話数が固定電話数を超えた現在において、形式においてさえどれ程科学的な根拠が有るかといえば甚だ疑問です。




30. 2010年2月06日 13:40:44

原口大臣はツイッター上で、海外メディアの「報道の5原則」をつぶやき、記者クラブメディアを牽制している。

原則1「推定無罪の原則」(最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと)

原則2「公正な報道」(検察の発表だけをたれ流すのでなく巻き込まれた人や弁護人の考えを平等に報道すること)

原則3「人権を配慮した報道」(他の先進国並みに捜査権の乱用を防ぐため、検察・警察の逮捕権、家宅捜索権の行使には、正当な理由があるかを取材、報道すること)

原則4「真実の報道」(自主取材は自主取材として、検察・警察の情報は、あくまでも検察・警察の情報である旨を明記すること)

原則5「客観報道」(問題の歴史的経緯・背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること)



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


岡田直樹
http://twitter.com/ishtarist/status/8675202271

雁屋哲ブログ
検察のリークに踊らされてなんの証拠もなしに小沢氏の辞職を求める76%の日本人を、ユーゴ紛争の戦争広告代理店と重ね合わせ、「悲しい国だね」と喝破する。心から喝采を送りたい。

         ↓

http://kariyatetsu.com/nikki/1214.php

「本書では、メディアに乗せられた情報が戦争の趨勢に決定的な役割を果たす様が、ユーゴ内戦時、新興国ボスニアに雇われたアメリカの広告代理店の活躍を通して伝えられる。対セルビア戦を有利に展開し、国際的承認を勝ちとるまで、ボスニア政府首脳に言葉遣いから発言のタイミング、敵に不利な情報を流すためのネーミング(例えば「民族浄化」という語によってナチスを連想させる)など、手取り足取り指導して行く様が具体的に紹介されている。これでもかこれでもかと、セルビア武装勢力による残虐行為を世界中のメディアにばらまく一方で、ボスニア側による勝るとも劣らない蛮行は巧妙に伏せられ、先進国、わけてもアメリカの戦いには「人道と民主主義」とい名分があると世論に浸透させる。」

「偽情報であれ一面的情報であれ、大量に繰返し叩き込まれたそれは、事実以上の重みを持って人びとの意見を立場をコントロールしていく。」

「圧倒的に多数の人びとは自由なる意志に基づいて、己の意見や立場を決定していると無邪気に思い込んでいる。あたかも自身の意志で、さして必要もない商品を喜々として買い求め、インタビューに際しては、テレビキャスターや新聞の論調を反復する。(中略)それが情報操作の結果であるなんてつゆほども思わない」

(略)

今朝の毎日新聞の世論調査の結果によると、小沢氏の辞任を76パーセント人が求めている。

この人たちは、何を根拠に、自分たちの態度を決めたのだろう。

毎日検察が垂れ流すリークを、それが正しいかどうか検証することなく紙面に載せていく新聞、ニュースで流すテレビ、その影響によるものだろう。

要するに、76パーセントの人びとはテレビ、新聞を操る検察の意のままに、彼らの言葉を反復しているに過ぎない。

(略)

この検察のやり方は本当に恐ろしい。

無罪か有罪かはっきりしないうちに、いかにも有罪と思われる情報を垂れ流しにして、人びとを操る。戦争広告代理店のやり方と全く同じだ。小沢一郎氏に負の印象をこれでもか、これでもかと植え付けてきた。

この手を使えば、どんな人間でも、その社会的地位を失わせることが出来る。



☆ウィキペディア「情報操作」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%93%8D%E4%BD%9C

匿名の権威:「消息(信頼すべき)筋によれば…」等のフレーズで始まり、記事の内容に権威を与えることを目的とする。この「筋」の名前は決して明かされることは無い。

フィードバック:予め特定の結論が得られるような質問を作成しておき、一般の視聴者の回答を受けて、視聴者全体の意見に偽装する。テレビの電話投票やネット投票等。



☆ウィキペディア「プロパガンダ」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80

カードスタッキング:自らの主張に都合のいい事柄を強調し、悪い事柄を隠蔽する。本来はトランプの「イカサマ」の意。

バンドワゴン:その事柄が世の中の権勢であるように宣伝する。人間は本能的に集団から疎外される事を恐れる性質があり、自らの主張が世の中の権勢であると錯覚させる事で引きつける事が出来る。



戦争遂行のためのプロパガンダ:
国家が戦争を遂行するためには、国民に戦争するしか道がないことを信じ込ませるために国策プロパガンダが頻繁に行われる。イギリスの政治家アーサー・ポンソンビーは、第一次世界大戦でイギリス政府が行った戦争プロパガンダを分析して、以下の10の法則を導きだした。

1. われわれは戦争をしたくはない。
2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。
3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。
4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。
5. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
6. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
7. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
8. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
9. われわれの大義は神聖なものである。
10. この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。

フランスの歴史学者であるアンヌ・モレリは、この10の法則が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを示した。そして、その著作の日本語版の辞のなかで、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と指摘している。



戦争広告代理店
posted by はなゆー at 19:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔メモ〕新聞業界からの多額の政治献金

黒薮哲哉(メディアの問題を中心に取材しているジャーナリストです。特に新聞社の「押し紙」問題に力を入れています。)
http://twitter.com/kuroyabu/status/8697228836

ほとんど知られていませんが、実は新聞業界から多額の政治献金が行われています。再販・特殊指定問題の見返りの可能性があります。04年〜08年で山本一太議員へ約3000万円。

動かぬ証拠は
http://www.geocities.jp/shinbunhanbai/twitter3.html



つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
posted by はなゆー at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔参院選〕ツイッターを使った選挙運動を解禁する方向らしい

☆ブログで運動OK ネット選挙解禁へ改正案 民主研究会が要綱 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000030-san-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/678.html

候補者や政党、第三者がHPやブログ、ミニブログ「ツイッター」、メールなどで選挙運動を行うことができるようになる。



つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
ラベル:田嶋要
posted by はなゆー at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK経営委員が提言「NHKテレビ番組の視聴を法律で義務付けよ」

NHKの経営委員会第1110回議事録より安田喜憲委員の発言。 


平成22年1月29日(金)公表

日本放送協会第1110回経営委員会議事録
(平成22年1月12・13日開催分)

第1110回 経営委員会議事録


〈会議の名称〉
第1110回経営委員会

〈会議日時〉
平成22年1月12日(火)午後2時00分から午後5時00分まで
1月13日(水)午前10時00分から午前11時00分まで

http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/368.html

http://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/giji/index.html

日本は、いつの間にか文明が成熟しているので、今の日本の若者の接触者率を増やさなければならないとか言っていますが、私は、今の若者に徴兵制はだめとしても、徴農制とか、徴林制とか漁村に行けとか、そういう法律で、テレビの番組も何時から何時まできちんと見るということにすればいいと思います。この番組を見なければ会社に就職させないとか、抜本的に政策を変えないと、日本は本当に大変なところへ行くのではないかと思います。したがって、そういう面でNHKの役割は非常に大きいので、許される範囲を超えるものもあると思いますが、もっときつい方策をとらなければならないところまで来ているのではないか思います。

(略)

日本人がテレビを見て発散したいというのは、言語道断です。根本的に日本を変えないと本当に危ないと思います。テレビを見てストレス発散するというのは、ふざけています。そういう社会にしてしまったわれわれの責任でもあります。だから、これから根本的に日本の国家のあり方、若者教育のあり方、大学の教育のあり方について考えなければならないと思います。

(略)

プラグマティック(実利的)だということですから、学生や若者は自分なりに価値があると判断しなければ見ません。だから、これを見たら受験に役立つ、これを見たら就職に役立つというようなイメージの番組作りをしていくことが必要だと思います。NHKのある番組を見ていなかったら就職もできないよというような。

(略)

忘れてはいけないことは、若者の心は変わりやすく、無責任だということです。ですから、きちんとわれわれが、どういう方針を与えて、未来に対してどういう放送をしていくのかという、確たる意識があれば、若者もそれにおのずからついてきます。そういう若者の意見にふらふらされるようでは、執行部の意味がありません。われわれがきちんと、確たる未来に、どんな日本をつくらなければならないか、どんな若者を育てなければならないかということをはっきり持っていれば、若者は必ずそれについてきます。



アストロ球団(第1巻(ブラック球団編))
ラベル:安田喜憲
posted by はなゆー at 09:42| Comment(16) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

占領下で米軍が「731部隊」関係者の郵便物検閲を指示 

☆731部隊 占領下、米軍が関係者の郵便物検閲を指示 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100206-00000006-mai-soci

http://www.asyura2.com/09/warb2/msg/740.html

二つのリストとも、従来731部隊の関係者として知られていなかった名前が含まれている。



戦争広告代理店
ラベル:山本武利
posted by はなゆー at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔小沢騒動〕面白いように「世論誘導」「世論操作」される日本人

岡田直樹
http://twitter.com/ishtarist/status/8675202271
雁屋哲ブログ
検察のリークに踊らされてなんの証拠もなしに小沢氏の辞職を求める76%の日本人を、ユーゴ紛争の戦争広告代理店と重ね合わせ、「悲しい国だね」と喝破する。心から喝采を送りたい。

         ↓

http://kariyatetsu.com/nikki/1214.php

「本書では、メディアに乗せられた情報が戦争の趨勢に決定的な役割を果たす様が、ユーゴ内戦時、新興国ボスニアに雇われたアメリカの広告代理店の活躍を通して伝えられる。対セルビア戦を有利に展開し、国際的承認を勝ちとるまで、ボスニア政府首脳に言葉遣いから発言のタイミング、敵に不利な情報を流すためのネーミング(例えば「民族浄化」という語によってナチスを連想させる)など、手取り足取り指導して行く様が具体的に紹介されている。これでもかこれでもかと、セルビア武装勢力による残虐行為を世界中のメディアにばらまく一方で、ボスニア側による勝るとも劣らない蛮行は巧妙に伏せられ、先進国、わけてもアメリカの戦いには「人道と民主主義」とい名分があると世論に浸透させる。」

「偽情報であれ一面的情報であれ、大量に繰返し叩き込まれたそれは、事実以上の重みを持って人びとの意見を立場をコントロールしていく。」

「圧倒的に多数の人びとは自由なる意志に基づいて、己の意見や立場を決定していると無邪気に思い込んでいる。あたかも自身の意志で、さして必要もない商品を喜々として買い求め、インタビューに際しては、テレビキャスターや新聞の論調を反復する。(中略)それが情報操作の結果であるなんてつゆほども思わない」

(略)

今朝の毎日新聞の世論調査の結果によると、小沢氏の辞任を76パーセント人が求めている。

この人たちは、何を根拠に、自分たちの態度を決めたのだろう。

毎日検察が垂れ流すリークを、それが正しいかどうか検証することなく紙面に載せていく新聞、ニュースで流すテレビ、その影響によるものだろう。

要するに、76パーセントの人びとはテレビ、新聞を操る検察の意のままに、彼らの言葉を反復しているに過ぎない。

(略)

この検察のやり方は本当に恐ろしい。

無罪か有罪かはっきりしないうちに、いかにも有罪と思われる情報を垂れ流しにして、人びとを操る。戦争広告代理店のやり方と全く同じだ。小沢一郎氏に負の印象をこれでもか、これでもかと植え付けてきた。

この手を使えば、どんな人間でも、その社会的地位を失わせることが出来る。



☆ウィキペディア「情報操作」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%93%8D%E4%BD%9C

匿名の権威:「消息(信頼すべき)筋によれば…」等のフレーズで始まり、記事の内容に権威を与えることを目的とする。この「筋」の名前は決して明かされることは無い。

フィードバック:予め特定の結論が得られるような質問を作成しておき、一般の視聴者の回答を受けて、視聴者全体の意見に偽装する。テレビの電話投票やネット投票等。

側面迂回:主題とは無関係な記事の正確性を期して、記事全体の信憑性を高める。真実に紛れれば嘘の信憑性は高まる。

心理的ショック:感情共鳴のピークを利用する。生々しい戦災や事件現場の映像が利用される。

予告打撃:世論の否定的反応を引き起こす政策を採る際、情報を事前にリークし、決定採択時までに世論の関心を低下させる。

毒入りサンドウィッチ:序文と結論に否定的報道をおいて、肯定的な報道を挟み込み、肯定的な報道の意義を低下させる。逆の手法(肯定的報道で否定的報道を挟み込む)は、砂糖入りサンドウィッチと呼ばれる。



☆ウィキペディア「プロパガンダ」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80

カードスタッキング:自らの主張に都合のいい事柄を強調し、悪い事柄を隠蔽する。本来はトランプの「イカサマ」の意。

バンドワゴン:その事柄が世の中の権勢であるように宣伝する。人間は本能的に集団から疎外される事を恐れる性質があり、自らの主張が世の中の権勢であると錯覚させる事で引きつける事が出来る。



戦争遂行のためのプロパガンダ:
国家が戦争を遂行するためには、国民に戦争するしか道がないことを信じ込ませるために国策プロパガンダが頻繁に行われる。イギリスの政治家アーサー・ポンソンビーは、第一次世界大戦でイギリス政府が行った戦争プロパガンダを分析して、以下の10の法則を導きだした。

1. われわれは戦争をしたくはない。
2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。
3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。
4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。
5. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
6. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
7. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
8. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
9. われわれの大義は神聖なものである。
10. この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。

フランスの歴史学者であるアンヌ・モレリは、この10の法則が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを示した。そして、その著作の日本語版の辞のなかで、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と指摘している。



戦争広告代理店
ラベル:小沢一郎
posted by はなゆー at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口たか氏(社民党)がツイッターをはじめた

山口たか氏(社民党)

http://www.taka-sapo.org/

がツイッターをはじめた。

       ↓

takataka_ch
名前:たかたか

http://twitter.com/takataka_ch



【B級グルメの決定版】エスビー ホンコンやきそば 5袋入
ラベル:山口たか
posted by はなゆー at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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