2010年05月20日

【民公連立】公明党は内心では民主党との連立を熱望しているとの見方

451 名前:名無し戦隊ナノレンジャー![]
投稿日:2010/05/20(木) 16:21:03

公明党の側が落ち目の民主党とは連立したがらないのではないでしょうか?



452 名前:生の声 ◆cc3RB/STnCwU []
投稿日:2010/05/20(木) 17:52:40

それはありえませんね。
橋龍惨敗の時を見てるんでよくわかってるつもりです。

落ち目なのは民主党と自民党のどちらかといえば自民党です。

・未だに支持率で民主党を上回れない
・民主党は3年間300議席を維持できる
・自民党は下手をすれば3年間野党暮らしで、その後の展望が何であるか見せていない。それどころか、中川昭一の死、渡辺喜美、与謝野、舛添と中身は別として、重要なパーツがどんどん落ちていっている。


これをみれば公明党が、民主党と連立を組みたがるのは当然だと思われます。

公明党にとって最悪のシナリオは、大連立(自・民以外全部排除した政権)ですから、それを避けるためにも民公連立を避けることはありえないはずです。




346 名前:生の声 ◆cc3RB/STnCwU []
投稿日:2010/05/18(火) 15:12:28

●二大政党制について

イギリスの二大政党制が行き詰まった(労働+保守の得票率が65%しかなかった)んで、日本じゃどうなんだ?
という意見があります。

しかし日本の場合、政権交代から半年しかたってないので、まだまだ結論を出すのははやく、「イギリスが行き詰まったんだから日本も中選挙区制にもどしたらどうか」というのは、行き過ぎだと思われます。

ただし、日本の得票率を見ていくと、(共産+社民)が10%で、この両党は、日本政府が解体しない限り、まともに政権に加われないので、除外します。ということは残り90%のうち、45%を制した方が必然的に過半数を
とることになります。

民主党は、2007年参議院選挙、2009年総選挙、比例の得票率40%という驚異的な数字を叩き出し、残りの5%を社民党と、国民新他、一部共産党が候補を立てなかった選挙区などで、大勝利しました。

しかしその代償として、超少数政党の、小粒政治家(亀井、福島)などに足を引っ張られ、支持率低下の原因を作ったことは、いうまでもないことです。

公明党は得票率が10%台前半で安定しているので、今後、自民、民主ともに、安定した政権を築くには公明党との協力は必然になると思います。 アリ数匹に引き釣り回されるよりも、窓口は1本の方が、やりやすいはずです。また公明党はよほどのことがないかぎり、政策には口出ししてきません。

この形が定着してくれば、日本は二大政党制が定着すると思われます。




355 名前:生の声 ◆cc3RB/STnCwU []
投稿日:2010/05/18(火) 15:43:34

これは自民、民主というか与党の「本当の味」を知ってしまった政治家なんですが、どんな屁理屈つけても政権を維持したいんですよ。

橋龍で惨敗して、自公連立になったときも、選挙前公明党は「自民党と組むことは絶対ない」でした。

結果は、くっつきましたが・・・

公明党は公明党で、小選挙区で自公政権の首謀者が全員落選して、そうはい神崎も引退しました。だから「禊はついたよ」という理屈はたつんじゃないでしょうか。他にも補正予算に賛成したり、一部法案に賛成したりして、すでにプチ与党化しています。

公明党は政策がまったくない、、、というか「福祉と平和の党」らしいんで、むしろ民主党とくっついたほうが自然といえば自然なんですけどね・・・





375 名前:生の声 ◆cc3RB/STnCwU []
投稿日:2010/05/19(水) 02:12:54

小泉時代は、公明党も自衛隊イラク派遣に賛成しましたし、
小泉も池田大作の絵を見て「これは素晴らしい」とか褒めてましたよね。

安倍、福田、麻生も公明党がいたからこそ、衆議院の3分の2を使って、政権運営をなんとかできたんです。

つまり、公明党が絶対得票率8%を常に維持いしている以上、そこと組まないと安定した政権運営ができない制度設計になっているんです。


ですから問題点は、

1・制度設計を改めて、公明党のキャスティングボートを及ぶ範囲をゼロ、もしくは、参議院単位でゼロになるようにする。

2・制度設計を改めないのなら、公明党という存在を活用していく。
公明党が、常に政策に口出してくるならともかく、あそこは口出しませんよね。そこに公明党の利用価値がある。


これをやらないと、政権基盤が安定しないんで、何千回選挙やっても、不安定政権ができてしまうことになります。

共産党が、現実的な党に変わるとかそういうことがあれば別ですが・・・





《熱烈なアンチ創価学会の民主党支持者も「民公連立」に賛成している》

「反米嫌日戦線」コメント欄より

http://anarchist.seesaa.net/article/143529752.html#comment

やつらだの人に聞きたいけど、小沢が創価学会の前会長の秋谷と会談を持った事についてはどう思ってるの?
これも民主党を維持する為と肯定するの?
Posted by 本心から聞きたい at 2010年03月15日 21:46



民主党がベストとは全く思っていない。
しかしだ、選挙とはベターな選択だ。
100%正しくなければならない、などという選択は狂産党だけに任せておけ。
こんどの夏の選挙は勝って自民党を根絶しなければならない。
それでなければ、奴らはまた復活する。
政権取れなければ、意味が無いのだ。野党では遠吠えすることしかできない。国会は多数決で法案が決議されるのだから、そのためには悪魔とも手を結ぶってのも仕方ないべ。利用して捨てればよいだけのことだ。
Posted by やつらだ at 2010年03月16日 00:11



あくまで利用するだけさ。
ただ、自民党と違い、創価学会の票がなければ当選しない、などというヘマはしないだけのこと。
いずれにしても、悪魔と手を握るかは世論調査の民主党支持率にかかっている。
青臭いことなんぞ、言ってられないんだよ。利用したら捨てるだけのことさ。社民党のようにねw
Posted by やつらだ at 2010年03月16日 08:24



posted by はなゆー at 22:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「民主党叩き」に利用されるウィキペディア

3 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/05/20(木) 21:28:16 ID:ulCIBKDN

インターネット百科事典ウィキペディア(wikipedia)に民主党の栄光の歴史を記した項目がまた一つ追加された(笑)


三宅雪子議員の転倒騒動 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%85%E9%9B%AA%E5%AD%90%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%AE%E8%BB%A2%E5%80%92%E9%A8%92%E5%8B%95
三宅雪子議員の転倒騒動(みやけゆきこぎいんのてんとうそうどう)とは、2010年5月12日の衆議院内閣委員会での国家公務員法改正案審議中に民主党・三宅雪子議員が転倒した事に端を発した騒動である。
民主党は突き倒したとした甘利明議員への懲罰動議を提出した。一方、与党側の強行採決要員として三宅議員が動員され自作自演で転倒したとの報道もなされている。



民主党 (日本 1998-) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC_1998-%29

9 ロゴマーク

9.1 国旗切り張り問題
2009年8月8日に鹿児島県霧島市で開かれた皆吉稲生の第45回衆議院議員総選挙立候補予定者集会で、党代表代行の小沢一郎も席を並べたそのステージ上に、国旗2枚を裁断して支持者が作成したとされる党旗が掲げられた。民主党の陣営の説明によれば、「熱心な支持者」が自作して持参した党旗であり、それが2枚の日本の国旗を縫い合わせたものだとは気づかなかったと民主党側は発表した。。

posted by はなゆー at 21:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口蹄疫が「社民党」にも大きな打撃をもたらした模様 

☆口蹄疫 重野氏「初動の遅れ、農水相に責任」 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000559-san-pol

http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/591.html

また同党幹部は同日、赤松氏が外遊中に農水相の臨時代理を務めた同党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相についても「『第一に赤松、第二に福島』の責任になっても仕方ない」と語った。



開運 招福 「仙台四郎」さん マグカップ
posted by はなゆー at 15:04| Comment(11) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔普天間〕日刊ゲンダイ:今日のヘッドライン

株式会社 日刊現代
http://twitter.com/nikkan_gendai/status/14336676908
日刊ゲンダイ ・ 集中連載/[普天間報道を疑え] 
大新聞が垂れ流してきた「日米同盟の危機」は全くのデタラメだ 
(軍事アナリスト・小川和久氏)


株式会社 日刊現代
http://twitter.com/nikkan_gendai/status/14336643928
日刊ゲンダイ ・ 1面特集/
今の政情は本当の危機寸前 選挙民の屈折した心情 
民主党をもう見捨てるわけにもいかないが、その不甲斐なさ頼りなさにあきれ苛立ち、選択に悩んでいる 
果たして民主党は政権奪取前の熱気をもう一度取り戻し立ち直ることができるのか


株式会社 日刊現代
http://twitter.com/nikkan_gendai/status/14336700126
日刊ゲンダイ ・ 社会/
日本郵政 検証報告が断罪 
やっぱり国民資産を叩き売ろうとしていた! 
西川善文執行部のデタラメ次々発覚 
「自らの利害と譲渡先の利害を重視」 
なぜ検察は捜査しない



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posted by はなゆー at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔普天間〕札束で殴打された「徳之島」では移設受け入れの気運高まる

「微妙な変化が島にも出てきた」


☆普天間移設 徳之島受け入れ7条件「すべてのむ」官房長官
(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000009-mai-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/661.html

ペーパーに記された7項目は(1)徳之島3町合計で約250億円の借金(公債)棒引き(2)航路・航空運賃を沖縄並みに抑制(3)燃料価格を沖縄・本土並みに引き下げ(4)沖縄県が対象の黒糖製造工場への交付金を鹿児島県にも適用(5)医療・福祉・経済特区の新設(健康保険税の免除)(6)奄美群島振興開発特別措置法の所管省庁を国土交通省から内閣府へ移す(7)看護学校、専門学校の設置−−だった。

平野氏は会談で、奄美群島向けの10年度政府予算(奄美群島振興開発事業予算)が前年度比29%の大幅減となったことを謝罪、来年度予算編成での対応を約束した。徳之島へのドクターヘリ配備にも言及し、今後、徳之島の地元3町長や伊藤祐一郎県知事と振興策を詰める意向も示したという。



《ツイッター論壇より》 

KEN子(沖縄出身のミュージシャン)
http://twitter.com/KENKOOKINAWA/statuses/14122281445
大問題はどこでも同じ「ハブvsマングース」。闘わなくて良い人達を箱に札束と一緒に投げ込んで死闘させた奴らが甘い汁を吸う。



知花竜海(沖縄出身のミュージシャン)
http://twitter.com/ChibanaTatsumi/statuses/14072844744
平野官房長官、徳之島の移設推進派と会って地元を分断するつもりだな。罪深い。島を思う気持ちは同じなのに、お金のせいで中の良かった地域がの(原文ママ)断絶されコミュニティが破壊され取り返しの付かない長い苦しみを背負わせることになるよ。隣人を恨む苦しみ、想像出来ますか?


shinakosan(沖縄市生まれ。那覇市のはずれ育ち)
http://twitter.com/shinakosanaloha/status/14000942756
こうやって13年前名護市民は分断されました。人々が引き裂かれることの痛さを引き裂く側は考えない。


聞得(沖縄出身者)
http://twitter.com/fusou_island/statuses/14293776398
先日、ワシントンポスト紙に、名護市民選挙の結果が報道された時、その記事にコメントがいくつかついていたのですが、一番多くの支持を得ていたコメントは「私達は外国に基地をおいてそれを領事館して外交をやってきた。その結果得たものは何か−憎しみだけだ」でした


知花竜海(沖縄出身のミュージシャン)
http://twitter.com/ChibanaTatsumi/statuses/14263544983
有事とか抑止力とか言う人、もし北朝鮮からミサイル打たれたら、平壌にミサイル打ち返すんか?そんなことしても金正日は死なんよ。死ぬのは一般市民。アメリカのアフガン報復攻撃連鎖と変わらないレベルで、何の解決にもならない。戦争を起こさないようにする意外(原文ママ)に、市民が身を守る手段は皆無だろ。



shinakosan(沖縄市生まれ。那覇市のはずれ育ち)
http://twitter.com/shinakosanaloha/status/14264360381
「基地がなくなったら沖縄経済はどうなるんだ?」という人がいるが、読谷村は73%あった基地を36%にまで縮小させ、結果儲かってる!
読谷村は返還後沖縄のお土産として有名な「紅いもタルト」など地元密着の中小企業や織物や焼き物などの伝統工芸に力を注ぎ町おこしを成功させた!


斉藤貞二(八王子に住む年金生活者)
http://twitter.com/Papasan_Jiji/status/14282704368
基地振興策なるものがまやかしであった事は内地の原子力発電所他の大型土建工事の例を見れば証明済みの筈!


shinakosan(沖縄市生まれ。那覇市のはずれ育ち)
http://twitter.com/shinakosanaloha/status/14283165691
それから、振興策を十年投じても失業率10%を超える名護市の例もありますね!



【メール便OK】新品PS2 アストロ球団 ビクトリー球団編
ラベル:平野博文
posted by はなゆー at 09:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔参院選〕自民党はスポーツ新聞などの「大衆メディア対策」が順調

自民党は、東京都内4か所で一斉に街頭演説会を開き、参院選の支持を訴えた。


☆三原じゅん子さんも登場…女性票狙う自民演説会 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00001005-yom-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/655.html

女性局主導で、谷垣総裁のほか、女性地方議員約60人を集め、女優の三原じゅん子氏ら新人の参院比例選候補も参加した。高齢の男性議員の印象が強い党のイメージを変え、女性の支持を集める狙いだったが、女性聴衆の人気は小泉進次郎衆院議員に集中した。



☆三原じゅん子「しんちゃまファン」告白 (スポーツ報知)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000041-sph-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/656.html

この日は党女性局の催し。通行人が「三原じゅん子だ」と足を止め、「じゅん子ちゃん頑張れ!」の声も飛んだ。ただし、主役はやっぱり進次郎氏。登場するなり「キャー!」と女性が群がった。「今にも雷が落ちてもおかしくない天気に、私が来たのが雷門」と、ご当地トークでつかみもOKだ。




《おまけ》

「小泉純一郎」演出家 「飯島勲 首相政務秘書官」

http://www.taka-watch.com/nikkei-main66.htm

マンガ本、スポーツ紙、婦人雑誌の取材に、最優先で応じてきた。

国民の70%は、政治面の記事をあまり読まない。そこにどう語りかけるか。小泉が自民党総裁選に初出馬した1995年秋から、長期的に考え、新聞以外の取材に積極的に応じてきた。

茶髪の若者たちら、政治にほど遠かった国民が、今の小泉を支えている。

(略)

ワイドショーに女性誌、政治に遠い層がターゲット。これぞ小泉流メディア戦略。

新聞よりテレビの方が人の目に触れる機会が多いし、印象も強く残りますよね。

できるだけ国民の前に露出しようという狙いなのです。

テレビや一般紙だけでなく、スポーツ紙や女性誌はじめあまり政治を取り上げなかった雑誌にもどんどん出よう、というアグレッシブな姿勢も小泉さんの特徴。

(略)

飯島首相政務秘書官のメディア戦略は、「ミーハー」のレッテルを厭わず、新聞などの硬派メディアではなく、テレビ、女性誌、スポーツ紙、夕刊紙、マンガ本などの大衆メディアを積極的に利用することである。

しかし、そのように大衆を誘導して獲得された小泉内閣の高支持率ではあっても、政治の世界においてはその本質部分で有効な劇的効果を発揮することを可能とさせる。




☆選挙に勝つのはスポーツ紙などの大衆メディアが好んで記事にする候補
http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/603.html
投稿者 スタン反戦 日時 2008 年 1 月 28 日

日刊の苗村善久編集局長は「橋下氏が出たことで27日まで社会面の優先順位は一番上。読者の関心が高い現象を載せるのが基本だ」と語る。あるスポーツ紙デスクは「著しく公平さを欠いて忸怩(じくじ)たる思いはある。だが、読者の興味は候補者全員にはないだろう」。

(略)

公職選挙法は、誰かを当選させる目的で選挙報道することを禁じるが、虚偽や歪曲(わいきょく)などを除いて「報道の自由を妨げない」と定める。

(略)

そんな中、スポーツ紙が重点を置くのは橋下氏のパフォーマンス。卸売市場に行けば「橋下氏長靴行脚」(日刊)、自民党府連女性局であいさつすれば「橋下氏ドキッ ピンクのラブコール」(スポニチ)……。「マニフェストは一般紙の世界。うちは素顔やパフォーマンスを追う」と言うのはスポニチの山脇正章文化社会部長だ。




☆Re: 選挙に勝つのはスポーツ紙などの大衆メディアが好んで記事にする候補
http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/609.html
投稿者 ヤマボウシ 日時 2008 年 1 月 28 日

告示後の11〜23日、デイリースポーツを含めた5紙で橋下氏の名前が大見出しになったのは35回。熊谷貞俊氏(63)は14回、梅田章二氏(57)は1回。



☆映画「選挙」 あまりにも酷い自民党選挙とそれに投票するバカ 
(反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/47056367.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/909.html

とにかく選挙中は「電柱にもお辞儀しろ」「握手は相手の目を見つめて、とくに握手の最後はじっと見ろ」と指導され、ひたすら街頭で自分の「名前」を連呼し、有権者に握手を求める。

誰も聞いていない団地に向かって、朝から語りかけ、駅の街頭に立ち「いってらっしゃいませ」の連呼。

政策なんぞは、いっさい訴えない。ただひたすら「改革をすすめます」と言うだけ。


posted by はなゆー at 08:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビ朝日が「ザ・スクープSP 第二部」の動画配信を見合わせると発表

黒木昭雄
http://twitter.com/kuroki_akio/status/14145206299
今朝方長野智子さんから連絡を頂きました。
「黒木さんすごいですよ!」
日曜日の14時からの時間帯だというのに二桁に届く視聴率だったそうです。
「みんなが注目してますよ、民意ですよ頑張って下さい黒木さん!」。
長野さんの弾む声にこめかみの血管が波打ちました。




http://twitter.com/shogyoumujou/status/14298445387
動画配信も「見合わせる」とあるし、その上「ご意見公開」欄にも第二部に関するコメントが一切ない。おかしい。



分子整合栄養ソムリエ
http://twitter.com/cardmap/status/14297498367
『ザ・スクープSP』の動画配信・・・「岩手17歳女性殺害事件」だけ見合わせるって・・・どういうこと?これは圧力が掛ったと解して良いのかな?

        ↓

http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/toppage/100516_10.html#movie


第二部
※第二部の動画配信は、諸般の事情により見合わせます。



2008年7月、三陸海岸の断崖絶壁からこつ然と姿を消した容疑者… 

警察は「偽装自殺」だと断定し、懸賞金100万円をかけて指名手配。
まるでサスペンスドラマのような展開を見せた岩手少女殺害事件だが、
今も逃亡を続けているとされる小原勝幸容疑者は本当に殺害遺棄の実行犯なのか?

去年6月、小原容疑者の父親が日弁連に人権救済申立書を提出し、
息子を犯人と断定した指名手配の停止を求めた。

「指名手配犯の親がこんな所に出てくるなんて前代未聞だが、勝幸は殺されて埋められている可能性がある。真犯人が野放しになっているかもしれない。もう一回、捜査して欲しい」

その約1ヶ月前には、容疑者家族と被害者家族らが、共に独自調査した情報提供書を警察や公安委員会に提出してこう訴えた。

「適正な捜査を行い、真相を解明して欲しい」

その記者会見の場に、被害者〈佐藤梢さん〉と高校の同級生で、同姓同名の少女がいた。

〈もう一人の佐藤梢さん〉が語った驚くべき新事実… 
「梢ちゃんは私と同姓同名だったばかりに身代わりで殺された。
 そのことは警察も知っているのに何か隠している!」

小原容疑者の足取りを徹底追跡した取材班は、様々な証言や証拠から、
死亡推定時刻の容疑者のアリバイを独自に立証。

さらに、容疑者と〈二人の梢さん〉という3人の男女をめぐる数奇な因縁も判明、報道されない“もうひとつの真相”にたどりつく。




《黒木昭雄氏のツイッターより》

http://twitter.com/kuroki_akio

私は初めから大きな圧力を受けてきました。警察庁が恣意的に懸賞金をかけたという以外にないのに、マスコミは突きもしない。

「岩手女性殺害事件」の容疑者小原は生存していない可能性が高い。岩手県警はそれを承知で指名手配し警察庁が懸賞金を懸けた。とするならば、これ程の冤罪はない。

スクープで紹介されたY刑事は久慈署の千葉警部補。昨年5月13日の情報提供で私は、彼を調べるように県警本部に依頼し、捜査本部員として捜査にあたらせるように促しました。千葉警部補はZと小原の二人を知る特殊な警察官だからです

日曜日のスクープ放送からまる2日が過ぎました。しかし警察のリアクションがまったくないばかりか小原容疑者宅ほか事件関係者へのマスコミ取材は判で押したようにありません。みなさんこれはど

なぜ恐喝事件の容疑者と名指しされたZから話を聞かないのでしょう。

たら、れば、の話。議員になれば、徹底的にこの事件を追及できるのに。と思う。そして、警察問題に苦しむ人を助けられる。調査、質問趣意書、質問、会見、そしてネット配信。マスコミも嫌がるね。産直の生情報だから。そして警察法の改正




《番組のサビの部分の要約》

http://twitter.com/kaz543210


長野智子:その後、小原容疑者は恐喝のお金を払わずに逃げ続けますが佐藤梢Aさんにも電話がかかってきたため、2人で岩手県久慈署を訪れ、恐喝の被害届を提出しました。それが殺害事件の1ヶ月前2008年6月3日のことでした。

長野智子『警察からはどんなことを聞かれた?』、佐藤梢Aさん『行くまでの経路と日にちと、誰と行ったか』/恐喝事件の被害者だったという小原勝幸容疑者と、その連帯保証人だった佐藤梢Aさん。しかし、被害届提出のおよそ一ヵ月後、状況は一変する。

6月28日、佐藤梢Bさん失踪当日。この日交際相手だった佐藤梢Aさんは盛岡競馬場の近くで小原容疑者と待ち合わせをしていましたが、小原容疑者に嫌気がさして宮城県内の実家に逃げ帰ったといいます/佐藤梢Aさん『別れたというか、逃げてきました』

その後、実家に逃げ帰った佐藤梢Aさんに小原容疑者から突如緊迫した声で電話がかかってきたという。/佐藤梢Aさん『被害届の取り下げをするからお母さんと一緒でもいいから一回来てと言われ、私が一緒に行かなきゃ取り下げできないと言われた、と』

なぜか突然、恐喝事件の被害届を取り下げたいと言い出した小原容疑者。だが、佐藤梢Aさんは同行を拒否。そのせいだったのか、小原容疑者が “もう一人の佐藤梢Bさん” を呼び出したのはまさにその夜だった。

佐藤梢Aさん『その日に梢ちゃんがいなくなったので、あぁ・・・みたいな』、長野智子『もしかしたら自分の代わりにみたいな?』、佐藤梢Aさん『そうですね』、長野智子『今は亡くなった佐藤梢さんに対してどんな気持ちですか?』、佐藤梢Aさん『私のせいなのかな。』


【疑問3 警察は知っていた!?】長野智子:殺害事件の前後、小原容疑者はなぜか恐喝事件の被害届を取り下げようとしていました。そして、そのために久慈署のY刑事に頻繁に電話をしていたようです。幼なじみの男性『携帯で話していました。刑事さんだと思うが、被害届を出したとか、そんなことも…』

Y刑事は、被害届取り下げの申し出を拒んだと思われる。遺体発見前日6月30日のメール「久慈の警察に電話してX氏の件取り下げようとしたら駄目だった。県警が事件扱い処理したからって」同じ日の夜8:30頃、小原容疑者は再び刑事に電話をして被害届の取り下げを求めています。

この時、父親もその刑事と話をしました/小原容疑者の父親『息子が出した被害届を取り下げたいと本人が言っているので取り下げて欲しいと言った。刑事さんは「こういった男を放っておくと勝幸君と同じような目に遭うやつがまた出る、あと2,3日で逮捕するので取り下げないでください」と言うんです』

さらに小原容疑者が忽然と姿を消した7月2日も最初は久慈署へ向かおうとしていたという。小原容疑者の父親『「久慈の刑事さんのところに行かなければいけないから連れて行ってくれないか」と』そして小原容疑者の最後の目撃証言となる鵜の巣断崖で携帯で話していた相手も久慈署のY刑事だったという。

幼なじみの男性『(小原容疑者は)しゃべっていましたけど、久慈署の刑事だと思います。』、長野智子『どうして、それは分かった?』、幼なじみの男性『家にいた時と同じような内容だったから。』

同じころ、小原容疑者から自殺をほのめかすメールを受け取った佐藤梢Aさんも久慈署のY刑事に電話をしたという/佐藤梢Aさん『鵜の巣断崖にいるみたいだから行ってみてもらえませんかと言ったら、わかったと言って、電話が切れた』、長野智子『それは誰が?』、佐藤梢Aさん『警察さん』

長野智子:しかし、警察が当時鵜の巣断崖に駆けつけた形跡はありません。それどころか、警察は小原容疑者が鵜の巣断崖にいることを知りながら積極的に動こうとはしなかったといいます。

小原容疑者の父親『(小原容疑者捜索のための)刑事さん、警察犬を出せないですかと言ったんです。そしたら(刑事が)お父さん、警察犬は数十分単位でお金が掛かりますよ?高いですけれども、お父さん払えますか?と…。』

なぜか小原容疑者の捜索を事実上放置した警察。それは鵜の巣断崖周辺に住む住民の目にも奇妙に映っていた/長野智子『捜索に出られたんですか?』、周辺の消防班長『出なかったと思う』、長野智子『この辺りで検問や警察が配備していたのはご覧になりましたか?』、周辺住民『そういうのも見なかった』

さらにもう一つ、奇妙な事実がある。身元判明12時間前の電話である/遺体が発見された翌日の早朝、岩手県警が問い合わせの電話を入れたのは実際に殺害された佐藤梢Bさん宅ではなく、恐喝事件の保証人だった佐藤梢Aさんの家だった/佐藤梢Aさんの父親『朝の5時ごろに宮古署から電話がありまして』

その時、警察が発したという驚くべき質問/佐藤梢Aさんの父親『「お嬢さんは無事ですか?いますか?」という電話がありました。娘から佐藤梢Bさんが行方不明になっていると聞いていたので、あれっ?と、もしかすると岩手県警は佐藤梢が2人いることを分かっていないと』

警察から電話があったのは、遺体の身元が判明する12時間も前。当初警察は殺害された佐藤梢Bさんを、恐喝事件の連帯保証人になっていた佐藤梢Aさんだと考えた可能性が高い。つまり、警察は殺人事件と恐喝事件の接点に逸早く気付いていたのだ。

長野智子:当初、恐喝事件の捜査に前向きな姿勢を示していた久慈署ですが、殺害事件後、恐喝事件を捜査した形跡は見られません。それどころか殺害事件からおよそ3ヵ月後警察は被害届を受理したことさえ曖昧にしたのです。

Y刑事と小原容疑者の父親のやりとりの録音テープ/Y刑事『被害届自体は受理してないもの。本人がいないんだもの』、父親『はっきり「2,3日で逮捕する。被害届を取り下げないで」と言ったでしょ』、Y刑事『それは言っていません』、父親『ひどいですね』

今度は一転、被害届そのものを否定した。あまりに不自然な警察の対応、その裏側を黒木昭雄氏はこう読み解く。

黒木氏『岩手県警久慈署がちゃんとした対応をして恐喝事件を捜査していれば、この佐藤梢Bさんが殺される事件さえもなかった可能性がある。県警とすれば、これが事実であって発覚すれば大変なダメージになる。組織的に隠さなければいけなくなった。』

この事件の最大の謎。あの断崖絶壁から小原容疑者はいったいどこへ消えたのか/長野智子:小原容疑者の所持品は、最後に目撃された日の翌日、警察ではなく清掃作業中の町役場の職員によって発見された。崖にはサンダルや財布、免許証など所持品も殆どが残されていた。


【疑問4 小原容疑者はどこへ?】警察はこの失踪を、小原容疑者は自殺を偽装し、逃亡したとしている。しかし、鵜の巣断崖は国道から約2.5km、徒歩約35分程度かかる。お金も所持品も全て失い裸足の小原容疑者はいったいどうやってどこに消えたのだろうか。

黒木昭雄氏『素足の状態でここから歩くということは不可能だと思います。逃げる場所がない。公共の交通機関がまったくない。どこがで車を盗むとか何なりの方法をしなければならないけれども、そういった形跡、痕跡はまったくない。』


posted by はなゆー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする