2010年06月09日

川端達夫文科相の「事務所経費スキャンダル」がまもなく再浮上

大村秀章(自民党代議士)
http://twitter.com/ohmura_hideaki/status/15762162110

また今日発覚した荒井行政刷新大臣の実体の無い事務所費問題。
同様の疑惑は川端
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/412.html
、れんほう氏にもあります。この三人も説明責任を果たしてもらわないといけません。徹底的に追求してまいります。

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ラベル:川端達夫 達友会
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【予告】蓮舫・行刷相に「まもなく」金銭スキャンダルが浮上する

9 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/06/09(水) 18:48:08.81 ID:TBcWs2NO [2/3]

蓮舫大臣は自宅住宅ローンを事務所経費にしていると週刊ポストに報道されている。

蓮舫は説明もせずに、この問題から逃げ回っている卑怯な女



141 名前:名無しさん@十周年[]
投稿日:2010/06/09(水) 15:50:00.05 ID:zIX9S/8j0 [1/5]

週刊ポスト誌面 2010年 1月15・22日号(P141)より
"仕分けの女王"にお手盛り政治資金疑惑蓮舫サン「事務所費172万円はどこへ消えた?」

「天下りは何人いるんですか?」「説明できないんですか!」「事業仕分け」での舌鋒鋭い詰問で注目を浴びた民主党の蓮舫参議院議員。そんな「仕分け女王」に、なんとも歯切れの悪い「政治資金疑惑」が発覚した。

 疑惑の舞台は、蓮舫氏が代表を務める政治団体「民主党東京都参議院選挙区第3総支部」である。

 例年この団体には、1000万円前後の政党交付金が、民主党から振り込まれている(06年・1210万円、07年・1010万円、08年・1000万円)。

 蓮舫氏はこのカネを、秘書の人件費やポスター制作費などに充てる。いわば、彼女が政治活動をするための"財布"にあたる団体だ。

 政党交付金の原資となっているのは国民の血税であり、その使途は「政党交付金使途等報告書」によって、明示する義務がある。蓮舫氏の団体も、毎年欠かさず同報告書を提出している。

 しかし、この報告書に記載された内容のうち、「事務所費(賃借料)」という項目について、「不透明な支出だ」との指摘があるのだ。



148 名前:名無しさん@十周年[sage]
投稿日:2010/06/09(水) 15:53:21.47 ID:zIX9S/8j0 [2/5]

(つづき)

 この問題を調査してきたジャーナリスト・渡辺龍二氏がいう。
「報告書によれば、この団体は06年に63万3280円、07年には54万5980円、そして08年は54万4980円、3年間で約172万円の事務所賃借料を計上しています。しかし、この報告書には、その支払先についてはまったく記されていない。さらに、蓮舫議員に近い筋から話を聞いても、"彼女は議員会館以外に事務所をもっていないはずだ"と言うのです」

 どういうことなのか。さっそく本誌は、同報告書に「主たる事務所」として記された東京・目黒区内の住所を訪ねてみた。
 
 ところが、この場所にそびえ立っていたのは、敷地面積約400平方メートル、高さ2メートルはある荘厳な白壁に覆われた2階建ての"白亜の豪邸"だった。玄関には、蓮舫氏の亡き父、母、そして夫、3人の名前の表札が並んでいる。つまり、ここは蓮舫氏の自宅だったのである。

 白壁には、民主党議員のポスターが数枚貼られているものの、どこを見ても「蓮舫事務所」とは記されていない。同物件の不動産登記を確認してみたが、所有者は蓮舫氏の母親が代表、蓮舫氏自身が取締役を務め




396 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:33:12 ID:JEXuNO/70
どうにも金額がな・・・月あたりにすっと5万円
自宅事務所にいるのは蓮舫のガキだし
ラジコン購入の原資になっていたのと違うかねwww



397 :名無しさん@十周年:2010/01/04(月) 16:38:02 ID:2Co5ysWc0
  
自宅を母親代表蓮舫取締役の会社の所有に登記してそこに実体の無い事務所費を計上してた。
原資が税金の政党交付金から家賃分をちょろまかしていた訳だな


ポストの記事だと月五万

総務省のサイトでさらし者になってる報告書をみるともっと大きい額に見える

●民主党東京都参議院選挙区第3総支部
代表:村田蓮舫
主たる事務所の住所:村田蓮舫自宅


●政党交付金使途等報告書

平成18年 事務所費:\1,155,757

平成19年 事務所費:\933,115
 
平成20年 事務所費:\803,416


ポストの記事では事務所費(賃借料)の172万の内訳は以下の様になっている
2006(H18)年 \633,280 2007(H19)年 \545,980 2008(H20)年 \544,980

週刊ポスト 1/15・22号 
http://www.weeklypost.com/100115jp/img/coverpage.jpg

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ラベル:蓮舫
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川内市民は「川内原発」が排出した温排水を飲んでいる可能性

「塩水遡上、川内市民が温廃水を飲んでいる可能性」
「川内市民の一人当たり医療費が全国平均の2.5倍(35〜44歳)」



安渓遊地(大学教員)
http://twitter.com/tiniasobu/status/15711185585

川内原発
『フライデー』に海の生態系と漁業への影響の記事が載りました。
川内市民が温排水を飲んでいる可能性も!

        ↓

http://ankei.jp/yuji/?n=1015

6月4日(金)発売のフライデーで川内原発の件が4頁で掲載されました。

以下の内容です。

ルポライターは『原発崩壊―― 誰も想定したくないその日』(2007)や『敦賀湾原発銀座悪性リンパ腫多発地帯の恐怖』(1997)などの著作のある明石昇二郎さん。川内に来られて、みっちり取材されました。


・温廃水放水口周辺で、海洋生物の死亡漂着の多発

・土川(原発南6km)の海岸で海藻全滅

・羽島漁協(原発南6-13kmあたりで操業)、漁獲高かつての1/5に激減

・九電から鹿児島県への報告書に虚偽

・温廃水の再循環により、さらに高温化

・廃熱、放射能、化学物質、三位一体の悪水

・世界中の情報収集の必要

・塩水遡上、川内市民が温廃水を飲んでいる可能性

・川内市民の一人当たり医療費が全国平均の2.5倍(35-44歳)

・川内原発は、欠陥原発

ラベル:明石昇二郎
posted by はなゆー at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔六ケ所村〕核燃料再処理工場の試運転担当者「も」転落死 

☆日本原燃課長が転落死か 青森、核燃料再処理工場の管理職
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060901000302.html

http://www.asyura2.com/09/social7/msg/802.html

9日午前7時20分ごろ、青森県六ケ所村の日本原燃の再処理事業所構内で、事務棟の脇に40代の男性課長が倒れているのを清掃員が発見、119番した。課長は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

野辺地署が死因などを調べている。消防によると、原燃から「転落したと思われる」と通報があったという。

原燃によると、課長は使用済み核燃料再処理工場の試運転にかかわる部門の管理職で、始業前の時間だった。

再処理工場は2006年3月に試運転を開始したが、放射性廃液漏れなどのトラブルが相次ぎ、終了時期を8回延期。ことし10月としている現行の目標も、溶融炉に落下したれんがの回収に手間取るなど工程が遅れ、達成が厳しい状況となっている。



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《備考》


☆中国電力部長が自殺か 島根原発点検漏れ問題を担当
(4月15日の共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010041501000372.html

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/507.html

松江市の島根原発1、2号機で発覚した点検漏れ問題で、中国電力の緊急対策本部で原因調査に当たっていた同社電源事業本部の男性部長が13日午前、松江市のホテル駐車場で倒れているのが見つかり、死亡していたことが15日、松江署などへの取材で分かった。

松江署は現場の状況から、部長がホテルの部屋から飛び降り自殺を図ったとみて調べている。同署や中国電力によると、部長は12日夜はこのホテルに宿泊していた。




http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811121347/1.php

1995年12月8日、高速増殖炉「もんじゅ」のナトリウム漏れ事故が起きたとき、情報隠蔽問題で内部調査にあたっていた動燃職員の西村成生さんが、翌年1月12日に行われた記者会見の数時間後、ホテルの駐車場で遺体となって発見された。

(略)

※動燃職員強制死事件

1995年12月8日、動燃(現在の日本原子力開発機構)の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、原子炉の熱を取り出す2次冷却系配管から冷却材のナトリウムが漏れる事故が起こった。動燃は、事故直後の午前2時に事故現場を撮影したビデオ(「2時ビデオ」)を公表せず、それから14時間後に撮影したビデオを最初のビデオ(「4時ビデオ」)として公表した。「4時ビデオ」には編集が加えられており、事故の重大さを感じさせられる部分がカットされていた。

「2時ビデオ」は事故直後に本社に届けられ、本社職員も見ていたことがわかり、12月25日、大石理事長にそのことが報告された。大石理事長はただちに発表することを指示せず、翌年1月11日、動燃は科学技術庁(以下、科技庁)に相談した。12日、科技庁がそのことを記者に漏らし、急遽、動燃が記者会見を行った。理事長が「2時ビデオ」が本社にあることを最初に聞いたのは12月25日ではなく1月11日と答えたことから、西村さんはこの「嘘」に従い「1月10日」と言わざるを得なくなった。

西村さんの遺体がホテルの駐車場で発見されたのは、それから数時間後の13日未明だった。



http://members.jcom.home.ne.jp/u33/i%20think%20081124koseijikan%20donen.htm

http://www.webcitation.org/5p09jJ2Ox
(キャプチャ)

この事件で、犠牲になられた方々は誠にお気の毒で、痛ましく存じますが、私は直ぐに、『週刊金曜日(2008.10.24号)』に掲載された高田欽一氏(ジャーナリスト)による「動燃総務部次長の怪死を取りまく謎(「夫は自殺じゃない」と動燃相手に遺族が訴訟)」との記事が頭の中に飛び込んできました。

高田欽一氏は、次のように記述しています。


1995年に高速増殖炉もんじゅが冷却用ナトリウム漏れという大事故を起こした。この騒動の最中、運営側の動燃の説明員が「自殺」。いきすぎた報道が死をもたらしたと非難され、以後、事故の報道は下火になっていった。このできすぎた死は、本当に自殺だったのか──


この10数年前の悲惨な事件に対する私の記憶はすっかり薄れていましたが、高田氏は驚くべきことを報告されています。

なにしろ、動燃総務部次長(故・西村成生氏)の「自殺」と決め付けた警察の根拠を次々と覆されているのですから。

先ずは、「自殺」の状況を次のように書かれています。


西村とし子は当初は考える気力もなく、唯々呆然と悲しみに暮れるだけだったという。

彼女の夫だった故・西村成生(にしむらしげお)は、動力炉・核燃料開発事業団(以下、動燃。現・独立行政法人日本原子力研究開発機構)に総務部次長として勤務していた1996年1月13日未明、“宿泊するホテル八階の非常階段踊り場から飛び降り自殺し、頭から血を流し、うつ伏せになって倒れているのが見つかった”(新聞・TV報道)とされる。当時、高速増殖炉「もんじゅ」がナトリウム漏れ事故を起こし、動燃は事故隠しをしたとして、世間やマスコミから厳しく非難されていた。それがこの自殺″をきっかけに、動燃への非難が急速に終息したという経緯があった。

(略)

又、『週刊金曜日』に戻りますと、御遺族の西村とし子氏が暴かれた「自殺説」の綻びを紹介されて行きます。

「何かがおかしい」

西村とし子が、そう思うようになったのは、成生の四九日が済み、ようやく落ち着いて夫の死に向き合えるようになってからだった。

おかしい″という感じは、夫の遺体に対面した時からあった。ホテルの八階から飛び降り自殺した、という発表だったから、遺体が酷い損傷を受けていることを覚悟していたのだが、ストレッチャー上の成生の躰には、擦過傷や打撲痕が目立つ程度で、たいした損傷はなかった。

「新聞にはホテルから飛び降り自殺して頭の骨を折っており……″と報道されたはずなのに……」

念のために遺体のレントゲン写真を取り寄せてみると、やはり頭蓋骨には骨折の形跡はなかった。

この「頭蓋骨の骨折」の有無の相違だけでも、「自殺説」を疑うには十分な根拠となりますが、更に、死亡時刻の整合性の疑問も提示されておられます。



また、聖路加病院の医師が作成したカルテには、深部体温が記載されていた。そこから逆算すると死亡推定時刻は1月12日22時頃(記者会見終了直後)から1月13日1時頃の間だった。ところが成生がホテルにチェックインした時刻は、『朝日新聞』は午前0時45分、『毎日』は午前1時と報道。動燃から送られたファクスを取りにホテルのフロントに現れた時刻が、『朝日』と『産経』が2時半、『読売』1時半となつていた。しかし一審の裁判においてもホテルで受信したファクスは出てきていない。

「本当に夫はホテルで飛び降り自殺したのだろうか?」

そうした疑念が沸き起こつてくるのを抑えることができなくなった。



となりますと「聖路加病院」による「死亡推定時刻」の「22時頃〜1時頃の間」の直前の「午前0時45分」(朝日新聞)、或いは、「午前1時」(毎日新聞)に西村氏はチェックインしているのですから、「西村成生氏は、予めホテルを自殺の場と決めチェックインし、直ちに自殺した」となりご遺族としても納得できない筈です。

更に、その「死亡推定時刻」以降の「2時半」(朝日、産経)、或いは、「1時半」(読売)に「死んでいるはずの人間」が「ファクスを取りにホテルのフロントに現れた」と言うのですから、「ホテルにチェックインしたり、フロントにファックスを採りに来た人物」は、西村氏とは別人と考えるのが「穏当な見解」となるでしょう。

「しかし一審の裁判においてもホテルで受信したファクスは出てきていない」と言うのでは、「一審の裁判」はなんとしても、西村氏の死を「自殺」と決め付けたかったと考えるのもこれまた「穏当な見解」ではないでしょうか!?

しかし、これら私の「穏当な見解」とした根拠は「聖路加病院による死亡推定時刻」ですが、この時刻が誤りなら、別な見解となります。

即ち、「検死した監察医による死亡推定時刻」が「ファクスを取りにホテルのフロントに現れた」「2時半」、或いは、「1時半」以降であると言うのなら!

ところが次のような更に驚くべき事実を調べておられます。


西村とし子は、自殺とされた夫の死を自分で調べ直そうと決意した。

当初は五里霧中だったが、資料を集めて医学書を勉強し、専門的な用語も覚えた。

法医学者の先生方に資料を見てもらうと多くのことがわかってきた。

検死した監察医にも面会し、死亡推定時刻について尋ねると、深部体温を計らず発見時刻から死亡時刻を推定していたことが分かった。

さらにこの監察医は興味深いことを言っている。死体検案書の自殺欄にマルを打ち、転落したらしい″と記載してあるのを「なぜらしい″なんですか?」と、とし子が尋ねると、「それは……。警察からの伝聞です。でも私は納得して9番の自殺にマルをした。そうでなければ、10番の他殺にマルをしています」。


この「監察医」の「発見時刻から死亡時刻を推定していた」のでは、先ほどの「聖路加病院による死亡推定時刻」を覆すことは不可能です。


更に、「死体検案書の自殺欄にマルを打ち、転落したらしい″」の「らしい」を「それは……。警察からの伝聞」でもって、
“私は納得して9番の自殺にマルをした” との談話を余りにも不自然です。

更に、次に記された当時の「中央署の担当者」の態度も不自然です。

西村とし子が、中央署の担当者に説明を求めると、応対した刑事課長は名刺を出すことも、名前を告げることさえ拒否したという。頭の骨を折っており″との報道が、警察関係者から取材したものなら、事実でない情報を警察はマスコミに流していたことになる。


更に、「西村成生が書いたとされる遺書」は「夫の筆跡ではありませんでした」と次のように書かれています。

西村成生が書いたとされる遺書には、マスコミに対する批判が書いてあった。だが、この遺書についても西村とし子は「遺書に日付と時間が書いてあったのですが、夫の筆跡ではありませんでした」という。


この遺書(文中にその一部の写真が掲載されています)に使われていた用紙は、「ホテルの便箋」ではなく紙面の下部に「どうねん」の文字が印刷された「動燃の用紙」のようです。

「動燃を慮った自殺」とはいえ「自殺」は私的行為です。

従って、ホテルで書かれた遺書なら「動燃の用紙」ではなく「ホテルの便箋」が使用されている筈です。

ですから、万が一にもこの「西村成生が書いたとされる遺書」をご本人が書かれたとしたら、「死亡推定時刻は1月12日22時頃(記者会見終了直後)から」ホテルにチェックインする前(「午前0時45分」(朝日新聞)、或いは、「午前1時」(毎日新聞))の、2〜3時間の間に、(熟慮し、自殺を決意した後)ホテル以外の別の場所で、(1ページ目の写真を拡大してみた私の感じですが)文字を1文字訂正しただけの遺書を認め、自殺を決行する為のホテルに赴いた事となります。


しかし、写真の遺書(大石博理事長殿宛)の右上には、
この遺書を書かれたと思われる日時が「H8.1.13 03:10(土)」
と書かれているのが読み取れます。

(この時刻は「ファクスを取りにホテルのフロントに現れた」「2時半」以降となります)

しかし、「聖路加病院」による「死亡推定時刻」の「22時頃〜1時頃の間」なのです。

この遺書から、私は作為性を感じざるをえません。

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ラベル:日本原燃
posted by はなゆー at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔辺野古〕きっこ・本田ゆみ両氏は相変わらず正論を吐いている

きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/status/15751071877
国民より優先する国益など無し。


本田ゆみ(社民党。フェロモンボンバーズ)
Jan 1st
http://twitter.com/honda_yumi/status/7255624009
民衆の犠牲の上に立つ同盟なし。

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posted by はなゆー at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米海兵隊がいなくなれば沖縄経済は「やっぱり崩壊」する仕掛け

「内地では戦後に農地は小作人に解放されたが、沖縄では戦後のアメリカ支配で、農地法が適用されず、小作人の借地権が無視されたのです」


「2011年に、その『沖縄経済振興21世紀プラン』が切れます。税制でいえば、泡盛の35%減免、オリオンビールの20%減免措置もなくなる。2011年は本土復帰40年目ですから、これまでのように振興計画を見直して、延長、再延長でやってきた方式はもう無理です。そのときどうするか。一番恐ろしいシナリオは沖縄駐留の海兵隊の全面撤退です」

「海兵隊がフィリピンやグアムに出て行った後には、沖縄が急激に沈没する可能性も出てきます」

「本土で労働環境と賃上げ体制をつくってきたのは、鉄道労組とJC(金属労組)です。沖縄には、労働運動を引っ張ってきたその2つの牽引車がない」



☆海兵隊のレイプもガマンの沖縄の構造的な低所得体質のワケ
(2008年5月2日の「反米嫌日戦線」)

http://anarchist.seesaa.net/article/95441287.html

沖縄料理で北海道産の昆布が使用されていたのは知っていたが、
沖縄で出される食材の殆どが、県外産のものだとは知らなかった。

しかも、県庁職員やノーキョー幹部、そして軍用地成金によって農政が歪んでいることは許しがたい。

この利権構造は、米軍基地建設に関わる土建屋と違って、いままで報道されてこなかった部分だ。

本土から遠く離れた離島なので、輸送コストが高くかかる。
食料自給率がこれでは、自立など夢の夢なのではと思うが……

これじゃ、永久に沖縄は日本の植民地だわな。




〔この記事へのコメント〕

いま沖縄が考えているのは、「カジノ」構想です。
いまよりも、もっと犯罪が増えそうですね。
Posted by 死ぬのはやつらだ
http://twitter.com/yaturada
at 2008年05月03日 21:40



つくづくヒドいハナシですなコレは……。

地元買弁勢力が外来強権権力の走狗になって、その土地の一般人の生活や命なんてヘとも思わない支配構造を作り上げている……、ってのは、おっしゃるとおり完全な植民地、もしくは新植民地主義における被支配地域の姿ですわ……。

近代/現代資本主義では、工業化→情報・金融産業化出来なかった/出来ない土地は、田んぼや畑を作ったり・動物を飼ったり・魚を獲ったりさえしてりゃあ地元の人間は充分食えるところでも、貧乏餓鬼道か内乱修羅道しか行き先がない、ってのがさだめでもありますしな……。

で、そういう土地をとらまえて、工業化と第三次産業化に成功した土地に住んでる人間が、「しかし、子供たちの目の輝きは明るい」とか言うんだから、この世はいっぺん滅びたほうがいいですな。
Posted by kamikitazawa at 2008年05月08日 06:01
>「しかし、子供たちの目の輝きは明るい」

このセリフは、世界中の貧困や戦争で喘いでいる地域のテレビ中継に使われる決まり文句ですねw
Posted by 死ぬのはやつらだ
http://twitter.com/yaturada
at 2008年05月08日 07:59


はじめまして。お邪魔します
一県人ですけど、恥ずかしながら、
「竹野一郎という大地主とファミリー企業が年間20億もの軍用地料を得ている」「県内のほとんどの企業がこの地主の関連不動産会社や製糖会社に牛耳られている」ということを、プレイボーイの記事ではじめて知りました。怒りを禁じえません。一個人、一ファミリーの意向が基地返還や選挙にも影響しているとは!!。
これじゃー選挙にも勝てるわけがない。
もともと戦前小作人をたくさん抱えていた大地主の一族らしく、内地では戦後に農地は小作人に解放されたが、沖縄では戦後のアメリカ支配で、農地法が適用されず、小作人の借地権が無視されたのです。(復帰後訴訟になったが最高裁で否定された。基地に収奪された時点で権利消滅だとさ。)こんな不正義が今時ありかー!!

県民は左翼だと思われていますが、実際は保守的で、地縁血縁に弱い、悪い意味で素朴な田舎もん。基地にはなくなって欲しいけど、しかたないよね〜みたいなのんきな県民性もひとつ。しかし佐野真一に世界一馬鹿な民族、とまでいわれちゃっちゃー悔しくてならない。
東京からUターンしてきた友人が、沖縄の賃金のあまりの低さに、沖縄人は奴隷だ!!と怒っていた。(同じ能力で同じ仕事しても東京の半分以下のペイ。)
もっともっとこの問題を県民の中に問題提起して、この、旧ロシア帝国顔負けの奴隷制度、何とかしなくてはと思います。
死ぬのはやつらださん、これからも沖縄の問題厳しく取り上げて下さい。よろしくお願いします。長文失礼しました。
Posted by 土着沖縄人 at 2008年05月18日 21:38



土着沖縄人 殿
コメントありがとうございます。

>沖縄では戦後のアメリカ支配で、農地法が適用され

この件は、本土の人間のほとんどが知らないのではないでしょうか?
沖縄の貴重な情報をこれからもよろしくお願いします。

Posted by 死ぬのはやつらだ
http://twitter.com/yaturada
at 2008年05月18日 23:37

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posted by はなゆー at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒井国家戦略相が事務所実態ないのに4222万計上 

荒井聰・国家戦略相の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」が、2002年11月からの約7年間、知人宅を「主たる事務所」として届けていた。


☆国家戦略相、事務所実態ないのに4222万計上 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000052-yom-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/167.html

知人は読売新聞の取材に「頼まれて(住所を)貸しただけ」と話している。

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ラベル:荒井聰
posted by はなゆー at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〔普天間〕岡田外相「地元が合意しなくても辺野古に移設する」

「沖縄の皆さんが『県内移設はやむを得ない』と思う状況をつくっていく」

「政治には国民の命を守る責任がある。地元だけで決まるわけではない」


☆普天間、「地元だけで決まらず」 岡田外相が強調 (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060801001024.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/161.html

地元の合意を得られなくても先の日米共同声明に明記された合意の実現を目指す考えを示した発言で、沖縄側の反発が強まりかねない。



《おまけ》

はたともこ
http://twitter.com/hatatomoko/statuses/15625647098

04年参院選マニフェストで沖縄海兵隊は国外移設・普天間は代替施設なき返還を公約した当時、民主党代表は岡田克也外相だった。岡田代表は05年衆院選マニフェストでも、県外・国外への移転を目指す、普天間基地は早期返還を求めるとも。「国外移設」は岡田代表の公約だったのだ。

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posted by はなゆー at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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