2008年06月15日

「新銀行東京(石原銀行)」初代代表はトヨタ自動車出身者

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC

歴代代表執行役

仁司泰正(元豊田通商常勤監査役)〜2007年6月22日(ただし、2004年6月の委員会設置会社移行までは、社長)

(略)

2007年3月期決算発表と同時に、トヨタ自動車出身の代表執行役仁司泰正が2007年6月22日に退任し、後任を旧埼玉銀行出身で元りそな銀行取締役(関連会社の副社長に出向後、りそなグループ外の会社の取締役を務めていた)の森田徹とする人事を発表した。


☆新銀行東京/旧経営陣の責任強調/経営破たん調査報告 都知事責任は不問 (3月11日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-03-11/2008031102_02_0.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo48/msg/328.html

経営破たん状態の新銀行東京(東京都千代田区、津島隆一代表執行役=前東京都局長)は十日、経営不振の原因を分析した調査報告書の概要を公表しました。過剰融資をあおった旧経営陣の仁司泰正元代表執行役(昨年六月辞任、トヨタ自動車出身)の責任が「極めて重い」とし、「損害への相応の責任を求めることが必要」と結論づけました。

(略)

報告書概要は、経営悪化の原因を、仁司元代表らが融資の判断をスコアリングモデル(企業の財務データで融資の可否を機械的に決める審査方法)に頼ることを強く奨励し、経験に基づく審査を排除したことにあると指摘。融資実績に応じて最高年二百万円の成果手当を営業担当者に支給し、デフォルトになっても不問にしたことでモラルハザードが広がったとしています。



トヨタの闇
posted by はなゆー at 10:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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