2008年06月15日

形骸化が進み女性労働者を保護できなくなった「育児休業法」

二〇〇七年度に栃木労働局が受け付けた育児休業に関する相談が過去五年間で最多となった。

☆「別の人雇った。辞めて」 07年度の県内育児休業相談 (下野新聞)

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20080614/13005

http://www.asyura2.com/07/social5/msg/576.html

相談には「育児休業制度はないので、産後休業後に復帰するか、復帰できないなら退職するように言われた」「育児休業中に代替要員として社員を採用した。戻ってきても困るので、退職してほしい。退職しなければ解雇する」といった内容が含まれていた。


★この際、与党幹部あたりが「休まないと育児できないというのは甘え」「育児休業制度のない会社に就職したのは自己責任」「ベビーシッターも雇えないような貧乏下層民が子供を作るのは傲慢」などと発言すると議論が盛り上がると思う。



反貧困

posted by はなゆー at 20:39| ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう言えば、山谷え○子氏らが「貧乏人の小中学生にGPS携帯など必要ない!変身ベルトに付属した玩具の携帯でも持たせとけ!性教育も身を守る方法も教えなくてイイから!アカに育てたいのか?NOと言える日本人などトンでも無い!犯罪者と経団連への滅私奉公こそ、『美しい日本の伝統』だ〜!」とか何とか、言ってませんでしたか?確か。
Posted by 田仁 at 2008年06月15日 22:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

転載:「ある非常勤講師の場合」
Excerpt: 二つ前の記事の末尾で予告しましたが,物理学会誌の最新号に掲載された,大学の非正規教員の状態についての文章を転載します.元信州大学教授の勝木渥氏による「ある非常勤講師の場合」という文章です.恐ろしい悪条..
Weblog: ペガサス・ブログ版
Tracked: 2008-06-19 03:42
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。