2008年06月16日

福知山市長選は「民自公」相乗り現職が落選する波乱

福知山市長選。元京都府教育次長の松山正治氏(無所属)が、現職の高日音彦氏(自民党、公明党推薦、民主党京都府第五区総支部支持)を破り、初当選した。

☆松山氏が初当選 福知山市長選 現職高日氏ら破る (京都新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000036-kyt-l26

http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/229.html

松山氏は教師時代の教え子らによる支援団体を中心に訴えを広げる地道な選挙戦を展開。汚職事件の徹底糾明や「住民参加型の市政への転換」を呼び掛け、支持を広げた。

★自民、民主の国会議員や山田啓二・京都府知事らが応援した現職候補が敗れる波乱。



政党が操る選挙報道
posted by はなゆー at 05:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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