2008年06月18日

記事引用めぐりブロガーたちがAP通信と対立

☆AP通信vsブロガー 記事引用めぐり対立 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000913-san-int

http://www.asyura2.com/07/news6/msg/458.html

「公正な利用(フェア・ユース)」は、著作権法本来の趣旨に照らして前向きな目的ならば無断引用を認めるという考え方で、どんな場合に適用されるか具体的には規定されていないのが特徴。


☆ウィキペディア「フェアユース」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9

フェアユース (fair use) とは、アメリカ合衆国著作権法などが認める、著作権侵害の主張に対する抗弁事由の一つである。アメリカ合衆国連邦著作権法107条によれば、著作権者に無断で著作物を利用していても、その利用がフェアユースに該当するものであれば、その利用行為は著作権の侵害を構成しない。このことを「フェアユースの法理」とよぶ。

フェアユースの大きな特徴のひとつに、著作物の無断利用ができる場合(つまり、著作権が制限される場合)の規定の仕方につき、私的使用のための複製とか裁判手続等における複製等のような具体的な類型を列挙する方法によるのではなく、抽象的な判断指針を示す方法によっていることがあげられる。

posted by はなゆー at 20:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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