2008年06月19日

衆院選:共産党が方針を一転、立候補者を減らさない可能性

自民党の選挙制度調査会(村田吉隆会長)は、国政選挙や地方首長選挙などへの立候補に必要な供託金が没収される得票率(没収点)引き下げの検討に着手した。

☆自民が選挙「供託金」没収点引き下げ検討 民主、共産分断狙いも 
 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000900-san-pol

http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/283.html

自民党には、供託金没収のハードルを下げることで、共産党が選挙区により多くの候補者を擁立できる環境を整え、民主、共産両党の分断を図る狙いがあるとみられる。


★これは「あからさま」な野党分断策だが、かなり効果を発揮しそうでもある。おそらく共産党は立候補者を元通りに増やすのではないか。



日本共産党
posted by はなゆー at 08:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

思い出してねこのエントリー「小泉と日本国民、SMの世界(笑)⇒「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言【朝日】
Excerpt:  2006/06/28のエントリー、「小泉と日本国民、SMの世界(笑)⇒「増税してくれというまで削れ」首相、諮問会議で発言【朝日】」です。 (クリックすると拡大します) その時のエントリーで使った、朝..
Weblog: 雑談日記(徒然なるままに、。)
Tracked: 2008-06-19 09:44