2008年06月19日

横須賀配備の米原子力空母の火災→「ボヤ」ではなく激しい燃え方

「艦内の一部は高熱で鉄製の内壁が溶けたり、ゆがみが生じたりするなどの大きな損傷があった。」

☆米原子力空母、横須賀配備9月に延期へ/「ぼや」実は激しい損傷
(神奈川新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000003-kana-l14

http://www.asyura2.com/07/news6/msg/462.html

米海軍横須賀基地(横須賀市)への配備が予定されている原子力空母ジョージ・ワシントンで五月に起きた火災は、鎮火までに四時間以上かかり、後部の艦載機用エレベーターなど重要設備に点検が必要な激しい損傷があったことが十八日、日米両政府関係者の話で分かった。


《火災発生時の公式発表》

☆米原子力空母:「ジョージ・ワシントン」で火災 横須賀配備の途上、放射能漏れなし (5月24日の毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2008/05/24/20080524dde001040007000c.html

http://s01.megalodon.jp/2008-0619-1342-52/mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2008/05/24/20080524dde001040007000c.html

デビッド・ダイクホフ艦長は「(消火作業により)被害は効果的に抑えられた」との声明を発表した。

ベルメゾンネット
posted by はなゆー at 13:49| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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