2008年06月23日

イラク電力相とムサンナ州知事がサマワ発電所の件で日本を批判

☆イラク:日本出資の発電所プロジェクト、完成遅れる (6月21日付 al-Sabah al-Jadid紙)

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20080622_211750.html

ムサンナー県知事アフマド・マルズーク・アッサラールは、発電所問題において日本側に怠慢な姿勢が見られるという点につき、電力相と見解が一致したとして、次のように述べた。

「我々はこの夏中には日本の発電所が稼動し始めると期待していたが、それは実現しそうに無い。日本側は、イラク国民、特にムサンナー市民の感情を軽んじていると思われる」


posted by はなゆー at 19:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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