2008年07月09日

厚生労働省「ビスフェノールA原料の哺乳瓶使用を控えるよう」

厚生労働省は、妊婦や乳幼児に対し、化学物質「ビスフェノールA」を原料とするプラスチック製哺乳(ほにゅう)瓶の使用や缶詰製品の摂取を控えるよう呼びかけを始めた。

☆ビスフェノールA 原料の哺乳瓶使用を控えるよう呼びかけ (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000113-mai-soci

http://www.asyura2.com/08/health14/msg/133.html

同省は「ガラス製の哺乳瓶を使うのも選択肢」と提案した。

また、缶詰では腐食防止のために広く使われ、食品に溶け出す恐れがある。「缶詰製品に頼らずバランスある食生活が大切」としている。


★これは缶詰業界にも相応の影響が及ぶものと思われる。

★ガラス製の哺乳瓶は、なにかの拍子で割れてしまって赤ちゃんがケガをする可能性を否定できないのではないかとも思う。これはこれで問題がありそうだ。

posted by はなゆー at 12:24| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通常の使用条件でのビスフェノールAによる健康被害の報告はなく、心配する必要はないと思います。

それより「代替品」の危険性の方が問題です。
実際、学校給食用の強化ガラス製の食器では破片が飛び散り、生徒が目に重傷を負うという事故も起きています。

「ビスフェノールA有害説」を唱えているのはおそらく「代替品」で一儲けしようとしている業者か、一切の科学技術を否定する狂信的なグループでしょう。
似たものに「電磁波有害説」というのがありますが、それに便乗したインチキ商品が多数出回っています。
騙されないように注意した方がよさそうです。
Posted by kuroneko at 2008年07月11日 03:48
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