(共同通信)[2004年3月3日13時24分]
自衛隊員死傷なら改憲進展 石原知事
【ロンドン3日共同】3日付の英紙フィナンシャル・タイムズによると、石原慎太郎東京都知事は、イラクに派遣されている自衛隊員が死傷すれば、国民は政府の下に結集し、憲法改正の動きが進展するとの考えを示した。
最近のインタビューで語ったとしているが、どのメディアかには触れていない。
石原知事は「日本の兵士が死亡するのを見れば国民は怒り、結束し、政府を支持するだろう」と言明。また、平和憲法見直しの動きについて「私はこれを支持する。われわれは米国の言いなりにならなくていいように憲法を変える」と語った。
ラベル:石原慎太郎

