2008年07月14日

日本の年金資金が焦げ付いていないのかと危惧する識者

☆ファニー&フレディーに「日本」はどれだけ「投資」しているのか? (大沼安史の個人新聞)

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2008/07/post_2aa0.html

米政府系住宅金融機関2社、「ファニーメイ」と「フレディーマック」に対する「救済策」が打ち出された(7月14日、各紙夕刊報道)。

心配なのは、「日本」がどれだけ両社に「入れ込んでいるか」である。

ウォールストリート・ジャーナル(14日付、電子版)によれば、世界の中央銀行(日銀も??)、年金資金なども、両社の株、債権に「投資」しているという。


★そこで「Fannie Mae  Bank of Japan」でグーグル検索すると→

http://tinyurl.com/6pswwn

さらに「Freddie Mac  Bank of Japan」でグーグル検索すると→

http://tinyurl.com/6xazoo

結論から言うと「煙のニオイはするが、火の手は(まだ)見えない」といった感じか?



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posted by はなゆー at 21:28| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米政府支援企業(GSE)が発行する債券について、日本の金融機関や機関投資家の保有額が昨年6月末時点で2280億ドル(約24兆2000億円)に上ることを明らかにした。
毎日新聞 2008年7月15日 東京夕刊
Posted by ゴンベイ at 2008年07月16日 04:29
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