2008年07月15日

〔メモ〕「政府管掌健康保険の公法人化」の際に危惧される世論誘導

557 名前:552[sage]
投稿日:2008/07/15(火) 00:39:28 ID:XXZnD7Ls

今現在行われている、あるいは今後予想される 消極的世論操作の例を2つ挙げておく。

・2008年10月から始まる政府管掌健康保険制度の公法人化。これは今は隠しているが、恐らく9月頃からマスゴミが騒ぎ始めるだろう。以下、国民新党の自見庄三郎参議院議員のホームページより引用。ちなみにこのホームページはほかにもいろいろ有益なことが掲載されているので、一通り目を通してみることをお勧めする。

http://www.jimisun.com/messege.htm

◇(2)の「政府管掌健康保険」がどう変るのでしょうか?

現在は国が定めた全国統一の保険料率(給料の4.1%・・・月給10万円の人は4100円)で引かれています。

2008年10月以降は東京・神奈川・愛知などの豊かな、大きな都道府県と過疎地で財政が豊かではない 青森・鹿児島・沖縄などとの保険料の差は最初は緩やかだが、年次を経るに つれて格差が広がる 仕組みになっています。

公法人を設立し、都道府県ごとに保険料率を設定します。政府が責任を放棄し、公法人にそれを 押しつけることと、医療費を削減することが大きな目的なのです。


◇これにより大都市と地方の格差がますます広がります。

今は「政管健保」に国から補助金が8200億円、出ていますが、政府が年に社会保障費を2200億円削るという政府の大方針(骨太方針2006)により国からの補助金が減る可能性が十分にあります。

その結果、中小企業のサラリーマンが払わなければならない保険料が高くなります。

地方に住む中小企業のサラリーマンとその家族は生活が苦しくなり、高齢者(65歳以上の高齢者1700万人の主たる収入は公的年金だけ)、所得の少ない人たちは病気になっても病院にいきずらくなるでしょう。

・大田弘子大臣(ネオリベ)と宍戸駿太郎氏(ケインズ派)の公開討論会。これは8月8日に行われるのだが、これは北京オリンピックの開会式の日と被っているため、マスゴミはほとんど報道しないと思われる。注意が必要だ。



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posted by はなゆー at 07:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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