2008年07月17日

米国CIAによるマインド・コントロールの人体実験「MK-ULTRA」

☆CIAによるマインド・コントロール人体実験:「被害者」たちが会合 (WIRED VISION NEWS)

http://wiredvision.jp/news/200807/2008071720.html

MK-ULTRAの犠牲者は確かに実在したが、CIAは[1973年に]大半の記録の処分を行なったため、われわれがその全容を知ることはないだろう。


《関連記事》

☆米陸軍の幻覚誘発薬研究の実態が明らかに (WIRED VISION NEWS)

http://wiredvision.jp/blog/dangerroom/200706/20070605134721.html

このプログラムでは、ある幻覚誘発兵器が開発された。粉末状のキヌクリジニル・ベンジラート(別名BZ)を詰めたソフトボール大の砲弾だ。BZはベラドンナ[ナス科の有毒植物]から抽出される幻覚誘発薬で、これを投与した一部の被験者は眠っているような状態になり、数日間その状態から回復しなかった。



プレアデス+かく語りき
posted by はなゆー at 16:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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