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ヘリコプターはこの日、ソウルの蚕室(チャムシル)から出発し、カピョン方面に運航する途中、機械異常で黒い煙を出して不時着し、ヘリコプターは搭乗客が待避した後、爆発したと伝えられた。
 ヘリコプターには文鮮明総裁をはじめとする一家16人が搭乗していたが、文総裁と夫人韓鶴子(64)氏など7人がケガし、清心国際病院で治療を受けている。残り9人は特別な負傷はなかった。
 清心国際病院関係者は、「文氏夫婦が腰に負傷してMRI撮影を終えた後、8階特室に移された」と話した。
 事故地域には午前10時から大雨注意報が下されており、事故当時にも気象状況が良くなかった。
 ヘリコプターが不時着した山は悪天候によって8合目まで雲に覆われており、谷間で風がひどく吹いたと伝えられた。
 事故後、警察と消防当局は現場に出動して、被害者らを救助し事故処理をし正確な事故原因を調査している。
 警察関係者は、「統一航空所属ヘリコプターが近隣地域病院屋上に着陸する過程で機体に異常が生じて、近隣山に非常着陸した」と説明した。
統一教会側は報道陣や消防、警察、軍の関係者を現場に寄せ付けず、事故処理などすべて自力で行うと主張している。事故の経緯についても言及を避けているという。
統一教会の文鮮明の遭難は信者にも動揺を与えている。報道管制のもとでの情報によれば「腰を打った」だけの軽傷。ただし教会幹部内部では「足腰は大丈夫なんだろうか」「復帰はできるのか」「このまま寝たきりになることはないのか」などの不安が広がっている。日本にはまだ正確な知らせがない。
Posted by 亀太郎 at 2008年07月19日 23:16
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