2008年07月25日

国防や原子力の秘密情報を保護するための新法を制定へ

政府は、防衛や原子力など国の安全保障にかかわる重要な秘密情報を保護するため、新法を制定する検討を始めた。

☆秘密情報保護 政府、制度一本化や罰則強化へ新法検討 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000009-mai-pol

http://www.asyura2.com/08/senkyo52/msg/159.html

現在、秘密情報を保護するための法律は、日米秘密保護法のほか、自衛隊法、原子炉等規制法などがある。しかし法律によっては、情報の収集行為は罰則の対象にならないなど規制が緩く、秘密の範囲も限定的で、法制度見直しの必要性が高まっていた。


★要するに「情報を収集すること自体が違法となる」法改正を目指しているものと思われる。また「秘密の範囲も限定的で、法制度見直しの必要性が高まっていた」とあるが、法改正後は「秘密の範囲=無制限」になるのであろうか?



角川エンタテインメント 不死蝶
posted by はなゆー at 03:20| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほおお!秋山『専務理事』みたいに、逮捕されちゃあ敵わないから、かな?
でもねぇ、原子力関係は事が事だけに、外国には筒抜けだ!
IAEAは言うに及ばず、そもそもが純粋国産技術じゃないし、核のゴミのかなりの割合が米国に流れてるし、ご存知プルサーマルはフランスが提携先だろ。
相変わらず考える事が内向きで、インターネットの登場がどういうインパクトを既に歴史的に齎しているか?の理解が出来てない。
まあ、秋山さんはインタビューとか見る限り、伝統的な日本の検察が、米国の『防衛族』を告発しない代わりに、全部自分にオッ被せる気だ!って事実認識とか甘くって、危機感に欠けるけどなあ…。
日本政府も正味、余り違わないって言うか…。
Posted by 田仁 at 2008年07月25日 16:45
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