2008年08月27日

アフガン日本人拉致:パキスタン在留邦人による分析

☆アフガンで日本人誘拐 (パキスタン在住30年の邦人女性「オバハン」のブログ)

http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/43390459.html

先ほど、解放情報。やれやれ〜〜と思ったのもつかの間、誤報だって?? まったく振り回されるワ…

パキスタンとアフガン国境をまたいでビジネスをしている現地の人たちに色々聞いてみたら…

彼らの話を総合すると、「ジャララバード周辺では現地の金持ちを対象にして度々こういう誘拐は起こる。外国人の誘拐は余りないけれど…。でも、単なる誘拐ならば、ちょっとしたお金で解放される。誘拐した人たちは(現地では)わかっているので、村人たちが解放の窓口になって交渉をしているだろう。

ただしタリバーンが絡んで、外国のNGOにはアフガンから退去して欲しい、あるいは誘拐を政府との交渉材料とする場合は長引くのでは?

パキスタンやアフガン人のちょっとした誘拐(誘拐というよりカツアゲ)は良く起こる」と言うので、身代金狙いの単純誘拐であることを祈っている。

とは言え…支援活動では、良くも悪くも現地との濃厚な接触が避けられない。現地では利害対立の村人が出て当然で、利害を挟んでのトラブルに巻き込まれることも、ままある。それは、オバハンたちにも当てはまることだ…
posted by はなゆー at 04:21| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
例の自衛官による東京事務所来訪以来、微妙にオカシいよ?オバハンは。
ペシャワール会が営利誘拐やタリバン襲撃に遭う筈は無いのだ。
地元民に僅かでも立脚点があれば、ペシャワール会への攻撃は己が首を絞める事になる。
そんな自虐的なアソビにカマケる余裕は、残念ながら現地には無い。
勿論、CIAの(息の掛かった)アサシンによるオペレーションの可能性が最も高いよ。
ペシャワール会は地元の公民館・集会所である極小さなモスクさえ、米英の意志押し付けで修理や新設が出来ない現状に同情し、今マサに建設に乗り出そうとしてた。
ソレは、余りの干魃に放棄され干上がった元耕作地にペシャワール会がカナールを敷き始めた途端、米英がパキスタンにアフガン難民強制帰還を命じ、もう突貫工事で兎に角『人が住める』形に持って行かなきゃならない!と使命を貫くしかなくなったペシャワール会には、極々自然な事であった。
そも、モスク公民館が無いと、孤児がサ迷うんだよ!
コッチェビは…っ、若くして死ぬ。
当然、タリバンがモスク建設者を攻撃しよう筈が無い!
攻撃したら、ソイツはタリバンじゃないよ!
アッラーの怒りを買うに違いないからだ。
何者かが化けているのだ。
イラクでもモスク絡みはよくある事だ。
私は米軍を許さないよ。
同じ位かソレよりもっと、現時点で既に自国民を謀殺する側に回った、亡栄省を許す事が出来ない。
Posted by 田仁 at 2008年08月27日 19:44
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