この記事へのコメント
今の農薬も肥料も石油に依存して作られており、特に現代的農薬はレイチェル・カールソンの『沈黙の春』と表裏一体だ。
しかし、ペシャワール会はソレとは縁遠い手法を取っている事は申し添えておく。
実験農園を構えて、気長な適性実験を繰り返して、結果、牧草ソルゴーや薩摩芋や茶が軌道に乗り始めた所だ。
現地調達出来る針金や石で蛇籠・聖牛を作り、カナールの土手には現地の柳を植える、気の遠くなるやり方をしてる。
結局、日本でも江戸期の水利や大正のコンクリートの方が丈夫で長持ちするから。
Posted by 田仁 at 2008年08月30日 22:05
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