2008年09月03日

小池百合子総裁で「逆マドンナブーム」→与党逆転勝利のシナリオ

どうも小池百合子氏を自民党総裁にして、政策よりもイメージや雰囲気で投票する「B層」

http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%B1%A4

のハートをがっしり鷲づかみにする「逆マドンナブーム」を画策している策士がいるようだ。

その戦略を推測すると、おおむね以下のようなものであろう。


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「選挙の顔」として小池百合子氏をワンポイント登板の自民党総裁にする。いわば“老衰した水原勇気”

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%8E%9F%E5%8B%87%E6%B0%97

である。

         ↓

多忙な自民党新総裁が、数分の空き時間に、テレビカメラの前で庶民食であるカップラーメンを食べて腹ごしらえ。「ラーメン大好き小池さん」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E3%81%95%E3%82%93

などの大衆ウケするキャッチコピーをひっさげ、庶民感覚を強引にアピールする。

         ↓

藤川ゆり(藤川優里)八戸市議

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B7%9D%E5%84%AA%E9%87%8C

http://www.fujikawa-yuri.com/index.html

や、モデル出身の自民党・港区第23支部長の「ゆうきくみこ(結城公美子)」区議

http://www.banzaiminato.jp/

http://www.banzaiminato.jp/blog/

などの、ルックスで勝負する「おニャン子議員」を衆院選に緊急出馬させる。

そうすれば、スポーツ紙や夕刊紙などの大衆向けメディアが「勝っても負けてもハンカチ王子を報道、優勝できなくても浅尾美和を報道」のような感じで、連日にわたって大々的に報道するに決まっており、自民党にかなり有利な展開となる。

「本の中身を変えずに、ブックカバーだけ魅力的なデザインに変えても、売れ行きがグンとアップすることもある」のが世の習い。

         ↓

東国原知事や橋下知事などの「広告塔」

http://www.asyura2.com/08/senkyo47/msg/530.html

もフル回転。

         ↓

などなど。日本の民度、国情、国民性に合わせた候補者選出と選挙戦略を展開した与党サイドが衆院選で逆転勝利のシナリオ。


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《おまけ》

☆映画「選挙」 あまりにも酷い自民党選挙とそれに投票するバカ (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/47056367.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/909.html

とにかく選挙中は「電柱にもお辞儀しろ」「握手は相手の目を見つめて、とくに握手の最後はじっと見ろ」と指導され、ひたすら街頭で自分の「名前」を連呼し、有権者に握手を求める。

誰も聞いていない団地に向かって、朝から語りかけ、駅の街頭に立ち「いってらっしゃいませ」の連呼。

政策なんぞは、いっさい訴えない。ただひたすら「改革をすすめます」と言うだけ。


☆選挙に勝つのはスポーツ紙などの大衆メディアが好んで記事にする候補
http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/603.html
投稿者 スタン反戦 日時 2008 年 1 月 28 日

日刊の苗村善久編集局長は「橋下氏が出たことで27日まで社会面の優先順位は一番上。読者の関心が高い現象を載せるのが基本だ」と語る。あるスポーツ紙デスクは「著しく公平さを欠いて忸怩(じくじ)たる思いはある。だが、読者の興味は候補者全員にはないだろう」。

(略)

公職選挙法は、誰かを当選させる目的で選挙報道することを禁じるが、虚偽や歪曲(わいきょく)などを除いて「報道の自由を妨げない」と定める。

(略)

そんな中、スポーツ紙が重点を置くのは橋下氏のパフォーマンス。卸売市場に行けば「橋下氏長靴行脚」(日刊)、自民党府連女性局であいさつすれば「橋下氏ドキッ ピンクのラブコール」(スポニチ)……。「マニフェストは一般紙の世界。うちは素顔やパフォーマンスを追う」と言うのはスポニチの山脇正章文化社会部長だ。


☆Re: 選挙に勝つのはスポーツ紙などの大衆メディアが好んで記事にする候補
http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/609.html
投稿者 ヤマボウシ 日時 2008 年 1 月 28 日

告示後の11〜23日、デイリースポーツを含めた5紙で橋下氏の名前が大見出しになったのは35回。熊谷貞俊氏(63)は14回、梅田章二氏(57)は1回。



posted by はなゆー at 04:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マドンナの 正体見たり 枯れ尾花
この言葉がふさわしい写真が
読売記事にありました。
お化けの写真というべきものです(笑

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080901-4146106/img/20080902_0202.jpg
Posted by ゴンベイ at 2008年09月03日 06:13
小池が福田内閣に横滑りしなかった時の言葉が思い出される。
小池には小泉愛人説もあるくらい小泉の強力なバックアップが期待されることだし、どうやら小池が麻生の対抗馬として最有力。
Posted by ゴンベイ at 2008年09月03日 09:30
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