2008年09月09日

〔史料〕輸入飼料を食べた牛の乳からカビ毒「アフラトキシン」検出

☆輸入飼料 水際検査体制は不備 紙議員質問 食べた牛の乳にカビ毒 (2007年3月30日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-30/2007033014_04_0.html

http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/164.html

紙議員は輸入飼料の残留農薬やカビ毒がエサを通じて食肉や牛乳に移行する例を指摘。二〇〇二年の厚生労働省の調査で、輸入飼料を食べた牛の乳からも発がん性が高いカビ毒アフラトキシン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

が検出されていることをあげ、「農水相が指定したもの以外は、輸入届け出制度がなく、水際での検査ができない仕組みになっている」と指摘。


☆トウモロコシにカビ毒 紙議員「米産の厳格検査を」 (2007年5月13日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-05-13/2007051304_03_0.html

http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/165.html

紙氏は、現在無規制になっているヒトに腎疾患を引き起こすカビ毒のオクラトキシンAの汚染問題は深刻だとして、東京に住む健康な成人百八十四人の血液の85%がオクラトキシンAに汚染されていたことを紹介し、その規制を求めました。



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posted by はなゆー at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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