2008年09月12日

保育所にもメタミドホス汚染米が「給食用」として納入されていた

☆病院や福祉施設「給食」にも汚染米、近畿の119か所納入 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000002-yom-soci

http://www.asyura2.com/07/news6/msg/604.html

うち1か所は保育所だった。

(略)

納入先には、在庫のもち米を使用しないよう連絡、回収を進めているが、大部分は消費されたとみられる。


《関連記事》

☆カビ毒の実態をインペイする農水省 (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080911

‥‥って、この「日清医療食品株式会社」も、昨日の日記で紹介した「喜界島酒造」とおんなじで、今回のことについてしか書いてない。去年はどうだったのか、一昨年はどうだったのか、いったいいつから「三笠フーズ」と取り引きをしてたのか、まったく触れてない。昨日も書いたけど、「三笠フーズ」のほうが「少なくとも5年前からやっていた」って言ってて、従業員は「10年以上前からやっていた」って言ってんだから、最低でも過去5年間に渡っての取り引き状況を公表すべきだろう。それなのに、まるで農水省の無責任オヤジみたいに、「現在までのところ、健康被害等の報告はございません」なんて言われたって、こんな短期間でガンの被害なんて分かるワケがない。それに、仮に肝臓ガンが発症したとしたって、何が原因かを特定したり証明したりできないんだから、結局は、多くの被害者たちは泣き寝入りするしかないってワケだ。



きっこの日記R
posted by はなゆー at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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