2008年09月13日

〔史料〕安倍内閣「牛乳のアフラトキシン汚染の定期検査はしない」

● 輸入飼料のアフラトキシン問題に関する質問主意書

右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
平成十九年七月四日

紙智子

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/166/syuh/s166066.htm

「日本の牛乳は、国際基準を下回っているとはいえ、アフラトキシンB1が乳牛の体内で代謝・産生されたアフラトキシンM1(アフラトキシンB1の毒性の十分の一の毒性を持つ)に例外なく汚染されている。それだけに、このアフラトキシン対策は、国民の食の安全と安心の確立のために不可欠である。」

「食品については、輸入届出制度が、食品衛生法に基づいて確立されているが、飼料については、輸入届出制度を確立しない理由を明らかにされたい。」


●参議院議員紙智子君(共産)提出輸入飼料のアフラトキシン問題に関する質問に対する答弁書

平成十九年七月十日

内閣総理大臣 安倍晋三

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/166/touh/t166066.htm

・水際での検査は必要ないと考えている。

・実態調査を行う考えはない。

・定期的な牛乳のアフラトキシンM1汚染検査をする考えはない。

「牛乳がアフラトキシンM1に汚染される原因は、牛がアフラトキシンB1に汚染された飼料を摂取した結果、牛の体内でアフラトキシンB1が代謝され、生成されたアフラトキシンM1が乳中に移行することによるものと承知している。」



止まらない「タフソーラー」、狂わない「電波受信機能」、壊れない「耐衝撃構造」を併せ持つG-S...
posted by はなゆー at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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