2008年09月18日

東国原英夫知事が「地方分権担当相」として入閣との流言強まる

〔奇襲〕総裁選後の新内閣に「東国原英夫」知事が入閣との噂
http://www.asyura2.com/08/senkyo53/msg/313.html
投稿者 スタン反戦 日時 2008 年 9 月 07 日

の続報?であるが、麻生内閣に東国原英夫知事が「地方分権担当相」(無任所大臣。法的には知事と大臣の兼任は可能)として入閣し、人気とパフォーマンスでワイドショーやスポーツ紙・夕刊紙などを「メディアジャック」するとの流言の飛び具合が、だんだん激しくなってきた。

なんといってもテレビ慣れしているし、大衆(特にB層有権者)心理の把握に長じている人物なのであなどれない。


今後ありそうな展開としては…

麻生内閣成立

     ↓

「東国原英夫」知事が入閣

     ↓

藤川ゆり(藤川優里)八戸市議

http://www.fujikawa-yuri.com/index.html

や、モデル出身の自民党・港区第23支部長の「ゆうきくみこ(結城公美子)」区議

http://www.banzaiminato.jp/

http://www.banzaiminato.jp/blog/

などの、ビジュアル系「おニャン子議員」が衆院選に緊急出馬。

          ↓

「メディアジャック」に成功。B層有権者が自民党支持に回帰。

          ↓

衆院選は与党がなんとか過半数維持。


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《日本の選挙の勝敗を左右するのはスポーツ紙などの大衆メディア》

☆選挙に勝つのはスポーツ紙などの大衆メディアが好んで記事にする候補
http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/603.html
投稿者 スタン反戦 日時 2008 年 1 月 28 日

日刊の苗村善久編集局長は「橋下氏が出たことで27日まで社会面の優先順位は一番上。読者の関心が高い現象を載せるのが基本だ」と語る。あるスポーツ紙デスクは「著しく公平さを欠いて忸怩(じくじ)たる思いはある。だが、読者の興味は候補者全員にはないだろう」。

(略)

公職選挙法は、誰かを当選させる目的で選挙報道することを禁じるが、虚偽や歪曲(わいきょく)などを除いて「報道の自由を妨げない」と定める。

(略)

そんな中、スポーツ紙が重点を置くのは橋下氏のパフォーマンス。卸売市場に行けば「橋下氏長靴行脚」(日刊)、自民党府連女性局であいさつすれば「橋下氏ドキッ ピンクのラブコール」(スポニチ)……。「マニフェストは一般紙の世界。うちは素顔やパフォーマンスを追う」と言うのはスポニチの山脇正章文化社会部長だ。


☆Re: 選挙に勝つのはスポーツ紙などの大衆メディアが好んで記事にする候補
http://www.asyura2.com/08/senkyo46/msg/609.html
投稿者 ヤマボウシ 日時 2008 年 1 月 28 日

告示後の11〜23日、デイリースポーツを含めた5紙で橋下氏の名前が大見出しになったのは35回。熊谷貞俊氏(63)は14回、梅田章二氏(57)は1回。



posted by はなゆー at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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