2008年09月19日

「小麦輸入の当面停止」に関する非常に気がかりな新聞記事 

☆小麦輸入を当面停止、事故米問題受け (2008年9月19日の読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080919gr06.htm

農林水産省は18日、外国産小麦の輸入を当面見合わせる方針を明らかにした。

(略)

小麦とコメは、商社を介してほとんどを国が輸入する仕組みが共通している。農水省によると、小麦に関してはこれまで基準を上回る残留農薬が検出されたことはないが、水にぬれるなどして品質が落ちた小麦を飼料用に使っている。


★「小麦に関してはこれまで基準を上回る残留農薬が検出されたことはないが、水にぬれるなどして品質が落ちた小麦を飼料用に使っている。」と記事にはあるが、日本のような高温多湿の地では「小麦が水に濡れる→カビが生える」ケースも多いと思う。その場合、カビ毒「アフラトキシン」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080913

が発生した可能性もあると思うのだが、農林水産省がそのことについてなにもコメントしないのが解せない。


posted by はなゆー at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック