2008年09月24日

〔メモ〕島田化学工業の汚染米にはカビが生えていた

☆「認識不足」と陳謝 島田化学工業 (9月17日の朝日新聞)

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000809170005

http://s01.megalodon.jp/2008-0924-1232-47/mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000809170005

同社や農水省北陸農政局新潟農政事務所によると、事故米の売買は03年5月〜08年2月にかけて計13回、約236トンに上る。北海道や新潟、米国、タイ産のうるち米などで、カビが生えたり、袋が破れて汚れたりしているコメだという。

(略)

でんぷんの製造過程でカビが付着するたんぱく質の部分が廃棄されることや、製品から基準以上の残留農薬やカビ毒が検出されなかったことから、「安全性に問題はないと認識していた」という。


★きちんとアフラトキシンの検査もやったのだろうか?そこが疑問。また、「カビ毒が現出されなかった」との説明をそのまま信用していのかも疑問。 



古谷一行/女王蜂 リマスター版
posted by はなゆー at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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