2008年09月26日

〔衆院選〕若年有権者やオタク層を敵に回す民主党

小沢一郎「テレビゲームはリセットできても生きている政治はリセットできません」(なんでこぉ若者敵視になっちゃうかなぁ…)

http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/126.html

投稿者 児童小説 日時 2008 年 9 月 26 日


菅直人公式サイト: メッセージ

自民党総裁に麻生氏が決まり、いよいよ小沢民主党対麻生自民党の戦い。小沢代表は代表就任の所信表明演説で9項目の基本政策とそれを実現する3段階の予算措置の骨格を明らかにし、加えて「テレビゲームはリセットできても生きている政治や国民生活はリセットできません。自民党総裁は政権を放り出すことができても、国民は生活を投げ出すことはできません。」と述べた。名演説であり、とても口下手とはいえない。これに対して麻生氏は総裁就任の挨拶で国民に対して国のリーダーとして何をしたいかというメッセージは何も無く、ただ「小沢民主党との戦いに勝つことが天命」と述べるだけ。この差が国民に伝われば民主党政権が生まれる。

http://www.n-kan.jp/2008/09/post-1846.php


※コメント:

例えとして最悪なパターン。

若年層も参加するネット時代になった今、
「ゲーム批判」「マンガ批判」「ネット批判」はある意味では“地雷”である。
踏んでしまったら、「ああ、そっちの人ね」と判断されて終わってしまう。
下手すると炎上する。(例:神奈川県知事、他多数)

mixiでも社会問題のあつかうコミュは「年金」「道路」「北朝鮮」よりも「表現規制に反対」がぶっちぎりの1位である。年金よりも数十倍の参加人数である。このことからも「表現」の類には、慎重さが必要だ。

小沢のこの発言を、菅直人は(わざわざ付け加えた上で)「名演説」と評価している。

菅直人は、過去にも、某ネット系のイベントに来た時に
「ネットは誹謗中傷がたくさんある」と場違いな発言をしたことがある。
んなこといったら、反発されるに決まってるだろ。

民主党の皆さん、選挙で勝ちたいのであれば「敵増加発言」をしないで下さい。  



posted by はなゆー at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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