2008年09月28日

【重要】麻生首相が支部長の自民党支部に贈賄側企業が献金 

麻生太郎首相が支部長を務める自民党福岡県第八選挙区支部が、国立病院発注の機器納入を巡る汚職事件の贈賄側企業から2007年に計30万円の献金を受けていた。

☆首相の自民支部に贈賄側企業が献金 (日本経済新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080928AT5C2801828092008.html

同支部などによると、献金したのは「ヤマト樹脂光学」(東京・千代田、破産手続き中)。過去の政治資金収支報告書や麻生氏の事務所によると、同社は06年までの12年間に、同支部や首相の資金管理団体「素淮会」にも計370万円を献金していた。


《この問題は今後ジリジリと延焼する可能性が濃厚である》

☆ヤマト樹脂光学 贈収賄事件 (9月4日の「オフイス・マツナガのブログ」)

http://blog.officematsunaga.com/2008/09/04/yaythyeueo-ayiaoi/

しかし、担当している警視庁捜査2課によると、

「規模といい、その組織的な仕組みといい、ただの病院だけでななくて、有名私立大学、複数の国立の大学病院までもが登場する大型事件。最後には、防衛省にまで、いくかもしれない・・・・・」(捜査関係者)

という事件である。

そしてここで、登場する政治家名が、麻生太郎、太田誠一、山下徳夫である。

この事件の特徴として、注目したいのは捜査2課が内偵捜査している過程で、かなり重要とおもわれる「内部告発」があったことだ。

「マスコミ関係者は、怪文書とひとくくりしているが、実は、これは告発状にちかいもの。捜査関係者も、衝撃をうけた」(前出・捜査関係者)

(略)

4.麻生財閥経営の飯塚病院眼科の話し

5.ヤマト樹脂光学について

6.自治医科大学 眼科教授 茨木信博氏とヤマト樹脂光学


posted by はなゆー at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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