2008年10月03日

これはひどい→「消された年金」が144万件に増殖した

「消された年金(消えた年金)」に大きな動き。


(1)標準報酬引き下げの直後に社会保険からの脱退処理(資格喪失)を社会保険事務所が行った

(2)標準報酬が5等級以上引き下げられている

(3)半年以上さかのぼって引き下げられている

社保庁は(1)が15万6千件、(2)が75万件、(3)が53万3千件あることを公表した。(1)〜(3)まで単純に足すと約144万件となる。


☆年金記録改ざん問題 「極端な引き下げ」約75万件 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/1003/TKY200810030111.html

標準報酬月額が下がると事業主の保険料負担は減り、社会保険事務所は徴収すべき保険料が減るため徴収率を上げることができる。従業員は知らないうちに将来受け取る年金が減額されることになる。


★こうなると、国会も世論も「大荒れ」になりそうな予感。衆議院を解散することは、かなり難しくなったのではないか。

posted by はなゆー at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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