2008年10月07日

創価学会・公明党・政教分離に関する内閣法制局長官の答弁 

☆衆院予算委の質疑詳報 (時事通信)

http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2008100700979

http://www.furl.net/item/38297592/cached

7日の衆院予算委員会の質疑詳報は次の通り。

(略)

【政教分離・公明党】

菅氏 
宗教が政治権力を握って、特定の宗教団体のために行使するのは政教分離に反するか。


宮崎礼壱内閣法制局長官 
宗教団体が推薦、支持した候補者が国政を担当する状態が生じても、本質的に別個の存在で、宗教団体が政治権力を行使していることにはならないので、違憲ではない。国権行使の場面で宗教団体の教義に基づく活動を行うなど、宗教に介入または関与することは憲法が厳に禁止している。


亀井静香氏(国民新) 
矢野絢也元公明党委員長が「創価学会が宗教施設を使って選挙活動をしている、学会幹部から言論封殺を受けた、生命の危機まで感じた」と言っているのは放置できない。


首相 
公明党の推薦をわたしは受けていないので、公明党と創価学会の話はぴんと響かない。その種の話は週刊誌の読み過ぎかなという感じがした。

斉藤鉄夫環境相 
国政の場をまさに政局に利用しようとしている。



イケダ先生の世界
posted by はなゆー at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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