ペトレアス大将は「最近わたしは地雷原の中で動き回っているが、うっかり入ったわけではない。敵との対話が必要だと思っているからだ」と述べた。
ペトレアス大将は、アフガニスタンのハミド・カルザイ(Hamid Karzai)大統領が、サウジアラビアにタリバンとの和平交渉の仲介を求めたことや、地域レベルでも対話を模索する動きがあることに言及。「重要なのは、すべての取り組みがアフガニスタン政府とカルザイ大統領の完全な支持の下で行われること」との考えを表明した。
また、「(タリバン内に)和解を望む人々がいるのなら、今年になって情勢が悪化している地域にとっては前向きな一歩となるだろう」と話した。
これに先立って前週、アフガニスタンを管轄する米中央軍のデービッド・マキャナン(David McKiernan)司令官が、イラクで米軍がイスラム教スンニ(Sunni)派勢力を取り込んだように、アフガニスタンの部族勢力を取り込むべきだと主張していた。
ラベル:David Petraeus


米国は「敵」との対話も必要、ペトレアス次期米中央軍司令官 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2526499/3410633
AFPBB Newsは個々のニュースを2つのカテゴリに振り分けてしまうので、特にアフガニスタン情勢がよくつかめませんね。
アフガニスタン情勢 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/middle/7
アフガニスタン・パキスタン情勢 国際ニュース : AFPBB News
http://www.afpbb.com/middle/159/2527145
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