2008年10月30日

日刊ゲンダイ「発覚!汚染米事件の“主犯”は農水省だった!」 

☆発覚!汚染米事件の“主犯”は農水省だった! (日刊ゲンダイ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/53305

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/452.html

この事実を告発したのは共産党の参院議員、紙智子氏。同氏が農水省の総合食料局長通知「物品(事業用)の事故処理要領」(07年3月30日付)を精読したところ、国産米と輸入米(ミニマムアクセス米=MA米)などの「事故品については、極力主食用に充当する」と明記されていたのだ。要するに、汚染米をなるべく食べ物として売りなさいということだ。

(略)

そういえば今月17日、植物防疫課長に就任したばかりのエリート(47歳)が自殺した。この人物は農水省改革チームのメンバーでもあり、突然の自殺には同僚も驚いていたが、この部署こそ海外からの輸入米の検査を担当していたところだ。


《関連記事》

☆事故米「極力主食用に」/農水省が通知していた/売却方法も定める/紙議員入手 (10月25日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-25/2008102501_01_0.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/279.html

その一方で、「事故米穀を主食用として卸売業者に売却する場合」の処理方法を詳しく定め、食用売却を容認していました。

同省消費流通課は、「事故米穀」まで主食用として売却することについて、「極力主食用に充当することになっているから」と説明。〇四年以降、事故米穀を含む「事故品」を食用として六百六十一トン売却したとしています。


☆農水省が「修正」 事故米穀→事故品 食用売却推奨は変わらず 本紙報道うけて (10月29日の赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-29/2008102901_02_0.html

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/453.html

農水省が総合食料局長通知で事故米の食用売却を推奨していた問題=本紙二十五日付1面既報=をめぐり、同省が根拠となった「事故処理要領」の「一部改正」措置をとったことが、二十八日分かりました。「事故品」は「極力主食用に」の記述は変えていません。

(略)

日本共産党の紙智子参院議員の話 
「事故米穀を主食用として」という記述が「誤記」などというのはまったく疑問です。過去の食糧庁当時から、同じ文言が使われており、そのまま該当の文言が、今日に写しとられてきたものだからです。その場しのぎで、同省がうそを重ねることはますます国民の不信を招くことになると思います。





posted by はなゆー at 10:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
年貢を納めた米ですから、政府による官民一体のマネーローンだリングですよ。
Posted by katute at 2008年10月30日 12:16
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