2008年11月14日

「環境税(グリーン税制)」を来年度から“段階的に”導入へ

斉藤鉄夫環境相は、二酸化炭素(CO2)排出に課税する環境税を、平成21年度にも段階的に導入するよう政府与党に求める意向を明らかにした。

☆環境税21年度から導入方針 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000559-san-soci

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/933.html

同省では平成21年度税制改正で、石油や石炭などに含まれる炭素1トン当たりの税率を2400円とするほか、すべての化石燃料を課税対象とする環境税案を提案する方針。税収は年間3600億円を見込む。



☆環境税、09年度導入を=省エネ減税の財源に−環境省 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000084-jij-pol

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/932.html

また環境税とは別に、道路特定財源についても温暖化対策の観点からすべての税目の税率維持を求める。



★道路特定財源として課税されているガソリンや軽油は「当面」非課税。あくまでも「当面」である。


posted by はなゆー at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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