2008年11月19日

〔メモ〕2005年11月の森田信秀建築士の「入水自殺」

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/256.html

しかし、それでも11月末の寒い時期に全裸になる必要があったのかどうか?が妙に引っかかってくる。たいていの自殺者は少しぐらい発見されたときのことを考えて下着ぐらいは身に付けるものだと思えるのだ。

ここで気になるのが左手に絡みついた衣類がどのように絡み付いていたのか?ということだ。手の平もしくは手首に絡み付いていたのか、それとも腕に絡み付いていたのか、そしてそれらの衣類は波に洗われても脱げないようなかたちであったのか否か、ということである。衣類を左腕に抱えて17メートルの崖下に落下した場合、落下直後の衝撃で衣類は森田信秀さんの手を離れて飛散してしまわないだろうか?

仮に他殺と仮定するとき、無理に衣類を脱がそうとするあまり、左腕から脱げきっていない肌着とYシャツが左手に絡まることが想定される。犯人は慌てているだろうから、そのまま足元から崖下に投げ入れて逸早く現場から立ち去ろうとするはずだ。そうすれば波に洗われても衣類は左手に絡まったまま脱げることはない。想像してみてほしい。投身自殺しようとする人間が、途中で脱ぐのをやめ、衣類を手に絡ませたままで崖から飛び降りるかどうか?



posted by はなゆー at 04:54| Comment(5) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時にはなゆーさん、不審な自殺の中でも有名な『自分自身がさっき迄履いていた自身の靴下を喉に詰まらせて窒素した自殺』男性って、場所が自宅玄関先ではなかったでしたか?
Posted by 田仁 at 2008年11月19日 20:48
たしかそうです。
Posted by はなゆー at 2008年11月19日 21:17
昨年辺りのその、総務省を追っていた読売新聞の記者さん、無理にもネット右翼に『窒息プレイの変態自殺』にされちゃったんでしたが、その事件では玄関は施錠されてました。
しかし、2000年の暮れも押し詰まった年末の世田谷一家惨殺事件では、玄関は施錠されているものの、犯人が浴室の窓辺りから抜け出した事は捜査で証明されてるんですよ。
靴下窒息の記者さんも、同様に浴室の窓とか捜査して貰えたのか、不明ですけどねえ。
世田谷の事件は犯人が一昼夜滞在してまで必死に書類を漁っていて、私はハッキリと目的を持った軍隊の臭いが凄くするなあ!と感じるんですが。
まあ、今回の件でもネット右翼は「ざま見ろ!」と犯罪に喝采を送ってるそうで、意外とネット右翼の動きというモノは、総体的に見れば結構行動が目的を雄弁に物語っている!と見てイイでしょう?
何が狙いかは明白で、靴下窒息の読売記者は意地でも変態自殺にしたかったんだし、今回は官製テロの臭いを消して庶民は犯罪に喝采してると演出したいんですよ。
ご親切に乗ってくれる、ベタなマスコミもある事ですし。
Posted by 田仁 at 2008年11月20日 16:48
でね、ココからは世間話なんですけど、ボルジア家の毒薬をご存知で?
聞いた事とかおありでしょうが、ざっとご紹介すると、スペインの片田舎のボルジア家って弱小貴族がアレッサンドロ6世って法王を出してて、ルネッサンスの裏面のドロドロした権謀術策を代表する存在とされてるんですが。
(まあ、それ以外の有力者による犯罪もあったにせよ、都合よく権力の舞台をリタイアした彼等が代表させられた面も。)
アレッサンドロ6世は南米の原住民を人間以下の存在に認定しちゃった事で後世に悪名を残してますけど、その法王の私生児がまた有名でねぇ。
チェーザレ・ボルジアとかルクレツィアとか有名で、チェーザレは権力欲の権化、ルクレツィアは政略結婚に翻弄された薄幸の美女って設定で。
兎にも角にも権謀術数には殺人が付き物ですが、ボルジア家には非常に便利なカンタレラという毒薬が伝わっていて、暗殺に最適だったと。
しかしね、チェーザレは寧ろカンタレラなんて誰が如何使ったかもヨク判り難い様な完璧な毒物なんて余り使うのは嫌いでねぇ、主に誰が暗殺したのか?ハッキリと判り易いメッセージになる暴力による死が好きだったんですってさ。
所詮、犯人が薄々判った所で、所詮法王が背景に居るんじゃ逮捕はされない『不逮捕特権がある』訳だから、却ってドン・ミケロットって右腕による「特徴ある暗殺」を多用したって。
と、以上は暗殺のメッセージ性と口封じの一般的な考察です。
Posted by 田仁 at 2008年11月20日 17:06
(前のコメントの、後ろから二番目の文で『所詮』が2重になったのは失敗でした…、意味は変わらないけど。)
Posted by 田仁 at 2008年11月20日 20:28
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