2008年11月20日

日刊ゲンダイ「バカ首相は独裁者なのか」 

「さすがにIMFへの融資が焦げ付くことはないでしょうが、その先で債務不履行が起きれば、出資金が戻らなくなる恐れがある。それを税金で穴埋めすれば国民負担が発生します。」

☆バカ首相は独裁者なのか (日刊ゲンダイ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/55665

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/1091.html

外為特会には10月末現在で9777億ドル(約100兆円)の外貨準備金が積み上がっている。これは為替の安定のために使うカネだ。IMFの“救済”に使うのは筋が違う。


《関連記事》

☆憲法違反の外国為替資金特別会計 (11月13日の植草一秀ブログ)

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0ca3.html

「返済のない融資」は「贈与」と同一である。日本国民に100兆円の資金を米国に贈与する意思はまったく存在しない。国会のチェックが入らない制度の抜け穴を利用して、日本政府が100兆円の資金を米国に供与したのであれば、日本国民に対するとてつもない背任行為になる。

(略)

直ちに求められることは、外国為替資金特別会計法の改正である。100兆円規模のリスク資金を扱う外為資金が国会の議決を経ずに運用される現状は、明らかに日本国憲法に反している。外為資金の取り扱いの全体を国会監視下に移さなければならない。また、麻生首相は国際社会で10兆円の外貨準備流用を表明する前に、国会での了解を取ることが不可欠だ。




崩壊前夜日本の危機
posted by はなゆー at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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