2008年11月20日

元厚生次官連続襲撃は「与党への援護射撃」との見方

元厚生省高級官僚への連続殺傷事件はイラク、インド、タイ、チャイナでの無差別殺傷事件に似ている。社会組織揺さぶりが目的?

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/1103.html

投稿者 新世紀人 日時 2008 年 11 月 20 日 16:15:00


行政の失態に対する私的恨みによるものであれば、恨みつらみを並べた犯行声明を出す筈だ。

確実に二人を殺害し、一人に重症を負わせたことは的確な犯行であり複数犯のチームによる極めて組織的なものであることを窺わせる。

国民に恨まれている厚生労働省の元高級官僚を殺傷しても国民は「ザマア見ろ」などと思って、この事件を深追いしないだろう。

だが、国民の間には不気味な不安定感が漂い始めるのだ。

私には戦後直ぐに起こった三鷹事件や下山事件に似た事件に思えてならないのだ。

これ等の事件は国民の間に社会不安を煽る事になり、その間隙をぬって占領軍の政治誘導が行われた。

イラクではアルカイダの名を騙った住民に対する無差別テロ事件やシーア派の中に潜り込んだ謀略工作員によるものと思われる無差別テロ事件が続発し、スンニー派とシーア派の対立が意図的に引き起こされた。

インドでは下手人不明の無差別テロが引き起こされてイスラムとの対立が激化する動きとなった。

これらの事件では犯人像がはっきりとしない事が特徴だ。

今回の日本の事件では犯行グループは慎重に被害者を選び、方法も慎重に選んだものと思われる。

今のところ、元OBの厚生省高級官僚を選んで、「現役の官僚」を狙ってはいない。

そして無差別の殺傷事件を避けてはいるようだ。

つまり人が多数集まる競技場やショッピング・センターや列車を狙った事件を引き起こしてはいない。

日本は準戦争状態にはないので潜在的敵性国家というものを国民が想定していない。

必死で北朝鮮やチャイナやイスラムへの敵視教育が図られるのだがいずれも成功していない。

したがって国民への無差別な殺傷事件を引き起こすと国民が返って犯行者についての追及を始めてしまう危険性がある。真犯人を突き止めようとしかねない事になる。

それでは謀略は成功しない。

それで今では皮肉な事に国民が恨んでいそうな社会保険の関係者しかも現役を退いたOBを狙って利用し、国民の社会不安を煽って日本国民が政治的に進歩する事を妨害することを狙ったのではないだろうか。

そうであればアソウへのとんでもない「援軍的行為」と言う事になる。



陸軍中野学校の真実
ラベル:新世紀人
posted by はなゆー at 16:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ズバリ【赤報隊事件】と同じ組織的な犯行を疑う

現代にも【長州黒手組】と同じ事を行う闇組織は存在するのではないかと感じる
Posted by ゴンベイ at 2008年11月20日 18:07
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