2008年11月24日

レアメタルを囲い込む「資源メジャー」の存在 

☆レアメタル権益を確保せよ 商事・物産、譲れぬ安定供給 (フジサンケイ・ビジネスアイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000001-fsi-ind

http://www.asyura2.com/08/hasan60/msg/139.html

ただ、権益獲得の道のりは険しい。マダガスカルに世界最大規模のニッケル権益を持つ住友商事は、今後の権益確保の見通しとして「すでに資源メジャーの寡占化・囲い込みが進み、今後の優良権益はカントリーリスクの高い国や地域になってくるだろう」と分析する。



☆ウィキペディア「資源メジャー一覧」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%BA%90%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7

資源メジャー一覧は、資源の採掘や精製、製品化などの権益を押さえている世界的メジャー(巨大企業)の一覧である。 近年資源価格高騰に伴い、各資源分野で寡占化が進んでおり、資源メジャーは価格交渉力を急速に高めつつある。また価格交渉力をつけた資源メジャーが資源価格を吊り上げているとの見方がある。



メタル・ウォーズ
posted by はなゆー at 17:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カントリーリスクの高い国=北朝鮮。
拉致事件が、発生当時「蒸発事件」と報道され「蒸発流行り」と認識されていた世相と、映画「KY」(金大中事件)や東京の北朝鮮系貿易会社での日本人女性殺人事件で解る、公安当局が事態を把握しながら当時故意に放置した、その落差を埋める作業をしないと何事も前へ進む事は無い。
野党では公安当局を抑えられる筈など無く、与党政府、しかも統一協会と関係の深い岸信介・佐藤栄作辺りが最も疑われる。
と言えば、安倍晋三の祖父達だが。
Posted by 田仁 at 2008年11月25日 13:32
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