2008年11月30日

パキスタンで不審な暴動が発生した

パキスタンの大都市カラチで原因不明の暴動が起こり、市民7名が死亡、71名が負傷。車両11台炎上。

きっかけは正体不明の集団が出現して通行車両に発砲し、投石を開始したことであるらしい。


☆7 killed, 71 injured, 11vehicles torched in Karachi (パキスタン紙「ザ・ニュース」)

http://www.thenews.com.pk/updates.asp?id=61310

KARACHI: Separate incidents of violence in Karachi on Saturday resulted in deaths of 7 persons while 71 others were injured.

Unknown men also set on fire 11 vehicles in different parts of the city.


★証拠はないが、どこかの国の諜報機関が意図的に発生させた暴動の可能性があるような雰囲気ではある。


posted by はなゆー at 10:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勿論ムンバイのテロ事件との関連は見るべきだが、寧ろインドとパキスタンの対立を煽る第三勢力があると見るのが正しい。
思い出されるのは北京五輪前の西蔵暴動ではないのか?コレで「BRICS」の「C」と「I」にケチが着いたのだ!と。
ムンバイもパキスタンのコノ件も、当然背後に疑われるのはISIだが、アフガンの伊藤和也暗殺事件にも登場し、インド洋無料給油の横流し資金が行った可能性も疑われたまま。
そして、有名な「ジャの道は蛇」繋がりでCIAの関与、若しくは暗黙の承認も。
ま、最近のカーン氏冷遇以降、米国がパキスタンに「ISIを抑えろ」と命令した事にはなっているんだけどね…。
Posted by 田仁 at 2008年11月30日 17:54
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