2008年11月30日

ムンバイ・テロの犯人たちはイスラム教徒ではないのではないか

インドのムンバイで起きた同時多発テロ。イタリアの有力紙「コッリエーレ・デッラ・セーラ」は「テロリストがヒンズー教徒特有の腕輪を身に付けていた」と報じている。

この記事

http://www.corriere.it/esteri/08_novembre_27/terroristi_indu_islamici_braccialetto_d92b702e-bc7a-11dd-88c4-00144f02aabc.shtml

http://www.webcitation.org/5ciM9oi1L

の写真では、犯人と思われるジーパンにTシャツ姿の若者が、ヒンズー過激派の目印とされる「緋色(サフラン色。ヒンズー教や仏教での僧衣の色としておなじみ。)の腕輪」を着用している。

イスラム教徒はオレンジ色を身につけることが禁じられているし、ましてやイスラム原理主義者はサフラン色の紐や腕輪などは決して身につけない。



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ラベル:ムンバイ
posted by はなゆー at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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