2008年12月01日

〔ムンバイ同時テロ〕大惨事を回避するチャンスはあったようだ

☆インド・ムンバイ同時多発テロ:警告はあった (暗いニュースリンク)

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2008/12/post-6aaf.html

インドのヒンドゥ紙によれば、インド政府諜報筋では、近日中にムンバイ地区でテロ事件が発生する可能性が伝えられていたという。インド対外諜報機関RAW(Research and Analysis Wing)は、11月18日にパキスタンのLeT本部とテロ実行犯とおぼしき人物の衛星電話による通話を傍受していたらしい。

RAWの警告はインド国内の治安機関に伝えられており、海軍と沿岸警備隊は武装グループを捜索していた。

驚いたことに、こうしたテロ発生警告はタージマハールホテル側にも伝わっており、ホテル側は金属探知機を玄関に導入して警備を強化していたと、オーナーであるタタ財閥会長はCNNインタビューで語っている(犯人たちはホテルの厨房裏口から侵入したといわれている)。

それ以前に9月にも、やはりRAW協力者からタレコミがあり、タージマハルホテルとボンベイ証券取引所、さらにオベロイホテルへのテロ攻撃があると警告があったという。

しかし警備人員の不足と、地元住民や実業界から商売に差し支えるとの不満があり、1週間ほど前に警戒態勢が緩和された矢先の出来事だった。今後は、ホテル側の警備体制や、政府当局の警戒態勢の不備について責任が問われることになるだろう。



CIA秘録(上)
posted by はなゆー at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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