2008年12月11日

〔ジンバブエ〕大統領を批判する者が行方不明になる事例が相次ぐ

 国連(UN)は10日、ジンバブエでのコレラ感染拡大による死者数が775人に急増したと発表した。感染の報告例は、同国全土で1万6000件以上に上っている。

 また、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)やヒューマン・ライツ・ウオッチ(Human Rights Watch、HRW)、オープン・ソサエティー・インスティテュート(Open Society Institute、OSI)によると、同国では前週のうちに活動家4人が行方不明となった。

 同国野党の民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)も、支持者らが行方不明になったと述べている。

 人権団体などは、相次ぐ活動家の失踪事件について、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領を非難している。

ラベル:ジンバブエ
posted by はなゆー at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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